• <第5回>ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域についてご紹介することでブランディングとは何をすることなのかに関する概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回~第4回では「1. ブランド・コミュニケーション」、「2. ブランド・マーケティング」「3. ブランド・アクティベーション」という3つのブランディング領域について詳しく見てきた。最終章となる今回は、ブランディングを長期的な活動として持続させていくために重要な「ブランド・マネジメント」の領域について解説していきたい。

     

  • <第4回>ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域についてご紹介することでブランディングとは何をすることなのかに関する概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回ではブランドを社内外に発信する「1. ブランド・コミュニケーション」について、第3回ではブランドという切り口からマーケティングを捉えなおす「2. ブランド・マーケティング」について解説した。第4回となる今回は、ブランド提供価値を起点にユーザー体験を設計し、施策を打つための「3. ブランド・アクティベーション」という領域について詳しく見ていきたい。

     

  • <第2回>新規事業開発のジレンマ-着実性VS新奇性➁ ~事業化の成功ノウハウ~

    • 事業変革
    • 事業・製品開発
    新規事業開発に取り組むものにとって、着実性と新奇性のジレンマは避けることができない。着実な事業アイディアを選ぶべきか、新奇性の高い事業アイディアを選ぶべきか、それは各企業が新規事業に期待していることや評価基準によって大きく異なる。今回は、着実性と新奇性のバランスをうまくコントロールしながら新規事業開発を進め、最終的には自社の目的にとって最適な新規事業に行きつくためのプロセスについてご紹介していく。
  • <第1回>新規事業開発のジレンマ- 着実性VS新奇性① ~アイディア創出の成功ノウハウ~

    • 事業変革
    • 事業・製品開発

    The biggest risk is not taking any risk. In a world that's changing really quickly, the only strategy that is guaranteed to fail is not taking risks.

     

    最大のリスクは、何のリスクも取らないことである。今のような変化の激しい世界において、確実に失敗することが分かっている唯一の戦略は、リスクを取らないというものだ。

     

    ―――マーク・ザッカーバーグ(Y Combinator Startup Schoolインタビューにて 2011.10.29)

     

  • CES2020バーチャルツアーのご案内

    • 事業変革
    • 事業・製品開発
    • その他
    2020年1月7日―9日@ラスベガスで開催されたCES2020。
    今年はTOYOTAの東富士でのSMARTCITY構想の発表や、28年ぶりの参加となったAPPLEなどの話題がありました。
     
    2020年1月30日17時~20時で、CESバーチャルツアー~動画で巡るCES2020~を開催いたします。
    限定80名のセッションとなっております。お早めにご応募ください。
     
  • <第1回>新規事業開発を成功させるノウハウ ~良質なアイディアを生み出すには~

    牛田 奈緒子

    牛田 奈緒子

    • 事業・製品開発

    新規事業開発=イノベーションの成功にむけて、数々の「死の谷」があることを書籍「イノベーションデザイン ―博報堂流、未来の事業のつくり方」(日経BP社)で示した。その谷を越えて自走する事業を生み出すためのノウハウをシリーズでお伝えする。

     

  • IoTで変わる食シーンのいま:ロボットを活用した飲食店の兆し

    • 事業変革

    IoT元年と言われた2017年からはや一年。かつての『IT』と同じように、IoTは当たり前のように生活や産業の中に溶け込み、人々の意識や生活、そして産業の在り方を変革していこうとしている。 これまで単独で完結していた家電が、今後はインターネットとつながることで、ユーザーの属性や嗜好を把握し、くらしをアップデートし続けてくれる。そんな世界が10年後には当たり前のものになっているかもしれない。 こういったIoT技術は一般家庭だけでなく、飲食業界の常識すらも変えようとしている。IoTを活用し、オーダーから調理、商品の引き渡しまでの一連のプロセスを自動化しようとする事例が出始めている。

  • イノベーションコンテストを有効に進める仕組みづくりのポイントとは

    牛田 奈緒子

    牛田 奈緒子

    • 組織改革・人材育成

    事業変革を目指すにあたり、それを担う人材のスキルアップやモチベーションアップを狙った社内コンテスト形式の活動を展開している企業は多い。それはQCCSから、製品・サービス・事業アイデアコンテストなど多岐に渡る。しかし、自発的に参加するメンバーが少なかったり、2回目以降の参加率が伸び悩んだりと、うまく成果に結びつく例は少ない。

    このような活動を進める際、重要なのは仕組みづくりだ。

    本稿では、上記のようなコンテスト活動における仕組みづくりのノウハウを、3つのポイントと、それを継続・拡大していくフェーズに分けてご紹介する。今回は、ビジョン・ブランドの内部浸透を目的とした新規事業コンテストを例にご説明するが、上記のような活動に共通するものであるため、自社・自組織の内容に置き換えて読み進めて頂きたい。

     

  • ゴールデンパスを活用したBtoBビジネスの顧客戦略構築法

    • マーケティング

    昨今、CRMSFAMAツールなどの普及によって顧客行動の可視化が可能になり、よりパーソナライズされたマーケティング活動に取り組める環境が整い始めている。リード獲得から見込み顧客の育成、成約に繋げるまで、デジタルツールは科学的・戦略的にマーケティングを展開していく際の強力な武器となってくれるだろう。この流れに乗り、BtoB企業でもマーケティングを重視する動きが出てきている。しかし、我々が相談に伺った企業の中には、そもそもどのような顧客を相手に何を価値として商売していくのか、マーケティングの前段階でつまずいているケースも少なくない。言うまでもなく、効果的なマーケティングを行うためには正しい顧客戦略は不可欠だ。これからの時代に即した顧客戦略とはどのようなものであるか、BtoBビジネスの顧客戦略の構築法とマーケティングの活かし方について、成功事例とともに紹介しよう。

  • なぜ事業変革が進まないのか?社内コンテストを成功させる本当の秘訣とは

    • 組織改革・人材育成

    事業変革やイノベーションを掲げる企業の多くは、新規事業コンテスト、アイデアソンやハッカソンなど、社内アイデアコンテストの実施を考えたことがあるのではないだろうか。起案のためはもとより、手を挙げる人材を発掘するという意味でも、この取り組みは有効といわれ、実際に広く取り入れられている。

    一方で、実施にはかなりの手間やコストがかかる割に、参加者が少ない、年々応募が減っていってしまう、新鮮味が薄れたといわれ、いつの間にか形式的になることが多い。実は、社内からアイデアを募る「コンテスト」を進める上で、見落としてはならない心理学的な重要なポイントがある。

    ここでは、そのポイントと「コンテスト」を成功させるメカニズムをご紹介する。さらに、このメカニズムは、社内コンテストのみならず、人材を獲得する/活性化するといったHRブランディングに向けた取り組みにもつながりうるため、そのあたりも念頭に置きつつご覧いただきたい。

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