ブランド提供価値規定およびブランディング

自社や自社事業のブランドを定め、社内外に自社や事業、製品の認知・理解を獲得したい。また経営方針や事業活動における向かうべき方向を定め、修正する拠り所としたい。

課題背景

  • ブランドコンセプトやミッション・ビジョンなどは定めたが、思うように社内浸透できていない。自社ブランドの認知獲得と理解促進を、事業活動を通して社内外で実現したい。
  • 自身の会社や事業、製品・サービスについて、認知させ理解を深めるブランドのコンセプトやCI(コーポレートアイデンティティ:タグライン、ステイトメント)、VI(ビジュアルアイデンティティ:ロゴ、タイプフェース)などを定めたい。
  • 周年など節目やマネジメント体制の変更に伴い、自社のブランドを改めて見直し、再規定したい。これからの方針をシンボリックな活動として表現したい。

企業理念・ビジョン策定

「企業理念」や「ビジョン」は、単なる言葉づくりではありません。社員が参加し、議論しながら構築していくプロセスを通じて、組織の活性化、社員の融合を加速し、本当の意味で“機能する”企業理念・ビジョンを策定します。

CI・VI策定

企業ブランドの提供価値を規定するとともに、社内外に認知・理解してもらう拠り所となるCI(コーポレートアイデンティティ)とVI(ビジュアルアイデンティティ)を制定します。

グループブランド体系再構築

複数事業とそれぞれを担うグループ企業をもつ企業において、それらの出自の違いや領域の違いから別々のCIやVI(ロゴや社名)にて運用しているケースもあります。
それらは独立性の担保がされる一方で、グループ全体の意求心力とシナジーが著しく落ちる弊害もあります。 グループにおける企業ブランド体系の整備を戦略的に行うことを支援します。

事業ブランドポートフォリオ再構築

経営戦略における事業ポートフォリオにおいて事業ポジションや特長・競合優位性が定められます。
それらの事業ブランドについて社内外への認知・理解を促進し社内でのガバナンスとマーケティング・ブランディングを効果的効率的に行うためのブランドポートフォリオ整備をを支援します。

顧客データ利活用実態レポート ~顧客データの自社活用から情報銀行・PDS事業化への各社方針~

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社会貢献と事業成長は両立できるのか? ~社会課題の解決を通して新市場を開拓する3つのステップ~

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