• ブランディングとは何をすることなのか<第2回>~4つのブランディング領域と企業事例~

    • ブランド構築

    1回では、まずブランディングの意義と4つのブランディング領域がどのようなものなのかについて簡単に紹介し、さらに全てのブランディング活動の前提となる「0. ブランド提供価値規定」の考え方や、各企業で実際に進める際の取り組み上の注意点について説明した。第2回となる今回は、規定したブランド提供価値の内容を社内外に発信する「1. ブランド・コミュニケーション」について詳しく見ていきたい。

  • CMOが主導すべき社員へのマーケティング

    • マーケティング
    • 事業変革

    20195月、日本を代表する企業であるトヨタ自動車の豊田社長による終身雇用を守っていくのは難しい」という発言を受けて、いよいよ日本型雇用の終焉かというテーマが巷間話題となっている。しかし、採用活動などを通じて学生の方々と接している筆者の肌感覚からすると、今の若者世代にとっては随分前から終身雇用という概念はなくなっており、何を今さらという受け止め方が多いのではないかと思う。

  • デジタルトランスフォーメーション時代の事業変革を担うデータサイエンティスト―何ができるのか?どう活用できるのか?

    • マーケティング

    デジタルトランスフォーメーションがマーケティング領域のみならず、IoTなど事業プラットフォームにまで広がる中、データ利活用が事業成長に必要不可欠になっている。そのような状況において、注目を集める職種の一つに「データサイエンティスト」があるが、データサイエンティストに期待される業務は多岐にわたり、またその数は非常に不足していると言われている。

    必要不可欠と言われる「データサイエンティスト」とは、どのようなスキルを持った人材であるのか、またどのような教育・育成をすることでそのスキルが身につくのかは、理解しづらいと言われている。そこで本稿では、データサイエンティストの定義と役割、そして企業におけるデータサイエンティスト活用のポイントについて紹介する。

  • ブランディングとは何をすることなのか<第1回>~4つのブランディング領域と企業事例~

    • ブランド構築

    いかなる企業にも節目がある。創業何周年といった記念日的なものから、外部環境の急変によって訪れるもの、事業の形態変化とともに訪れるものなど様々だ。こうした節目の時期を迎えた企業は、改めて自身の存在意義を問い直すことを余儀なくされる。自社は結局のところ誰のために存在するのか。その誰かは自社に何を期待しているのか、どのようにしてその期待に応えることができるのか。それは本当に自社にしかできないことなのか。言わば、企業にとっての壮大な「自分探し」のようなものかもしれない。

  • 人材不足を打開するHR-Techの活かし方

    • 組織改革・人材育成

    「社員のモチベーションが上がらない」「会社からどんどん若手が辞めていく」、売り手市場と言われる採用難の時代の中で、優秀な人材の採用や育成を行ったり、企業からの離職率を抑えたりするなど、人材の貢献意欲やスキルを高める人事領域に注目が集まってきている。その中でも特に、人事領域にテクノロジーを活用する「HR-Tech」が最近のトレンドとなっている。テクノロジーにより、人間には捉えきれないような機微な情報を捉えて定量的に評価することで、退職者予備群や、パワハラを起こしそうな管理職の兆候を発見するなど、具体的な人事施策に繋げる場合もある。HR-Techを用いた人事領域での活用方法と、それにより検討された施策を現場に導入する上で重要となるポイントを紹介する。

  • BtoBマーケティングをデジタルで進化させる  ―デジタルトランスフォーメーション時代のデータドリブンマーケティング―

    • マーケティング

     

    ※本記事は、2017年の掲載記事に加筆修正をしております。

  • <第5回>インターナルブランディングで現場から起こす企業変革 ~バリューコマース 成長し続ける組織への挑戦~

    • 組織改革・人材育成

    バリューコマース株式会社は、商号を変更し、アフィリエイトサービスを提供しはじめて20周年を迎える2019年に向けて、インターナルブランディングに取り組んでいる。
    これまで4回にわたり、同社の取り組みの実態をお伝えしてきた。今号では全体を振り返り、インターナルブランディングや組織風土改革において何が重要なのかを考察していきたい。

  • <第4回>インターナルブランディングで現場から起こす企業変革 ~バリューコマース 成長し続ける組織への挑戦~

    • 組織改革・人材育成

    バリューコマース株式会社は、商号を変更し、アフィリエイトサービスを提供しはじめて20周年を迎える2019年に向けて、インターナルブランディングに取り組んでいる。
    第3回に続き、今回も同社の取り組みを社員はどのように受け止め、ともに“拓いて”いったのかについて紹介していく。社歴10年以上の社員と若手社員では、インターナルブランディングに対する受け止め方も違うようだ。

  • アートシンキングはイノベーションに寄与しうるのか? ~デザインシンキングとアートシンキングの対比~

    • ブランド構築
    • マーケティング
    • 事業変革

    昨年末に「アートシンキングはイノベーションに寄与しうるのか?」と題して、セミナーを実施しました。「アートシンキング」というバズワードとなりつつあるテーマだったことに加え、世界中のメディアで話題のアーティスト・市原えつこさんにもゲストでご登壇頂いたこともあり、多くの方にご参加いただきました。
    今回のコラムでは、当日ご来場できなかった方のために、どんな話をさせていただいたのか、簡単に概要をまとめています。

  • <第3回>インターナルブランディングで現場から起こす企業変革 ~バリューコマース 成長し続ける組織への挑戦~

    • 組織改革・人材育成

    バリューコマース株式会社は、商号を変更し、アフィリエイトサービスを提供しはじめて20周年を迎える2019年に向けて、インターナルブランディングに取り組んでいる。前回は同社の代表取締役社長である香川仁氏に、インターナルブランディングを推進してきたこの1年を振り返りながら、現在の心境を語っていただいた。 第3回では、同社の取り組みをどのように受け止め、ともに“拓いて”いったのかについて4名の社員にうかがった。

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