• ブランディングは全社戦略を動かすための手段へ、その進め方の解説。

    • ブランド構築
    ブランディングは、「全社戦略型」へ。
    今、“ブランディングとは何か?”と経営者に問われれば「全社戦略 のための有効手段」と私は答える。そして話題の“パーパスとは何か?”との問いには、「(社長・会長を上回る)全社戦略の中核となる存在」と答える。もちろん、これらは学術的な定義ではない。多くの企業とブランディングを協働するなかで掴んだ確かな実感だ。

    時代は、事業成果だけでなく、企業経営にあらゆる“質”を期待している。従業員の志気、地域社会との関係性、SDGsへの関与、顧客対応の公平性など、社会は全ての企業活動に“質”を期待している。そして、そうした全ての企業活動の質を高める経営手段として、新たなブランディングの「型」が注目されている。俄かにパーパス(=存在意義)が話題になったのも、この全社戦略を束ねる中核の概念が必要とされたからだ。

    本稿は「ブランディングとは? ブランディングは全社戦略を動かすための手段へ、その進め方の解説。」と題し、博報堂コンサルティング 顧問 兼 クリエイティブディレクター 喜馬克治が解説する。


  • ブランド・トランスフォーメーション(BX) の軸となるパーパスのつくりかた

    • ブランド構築
    • 事業変革

    博報堂グループが提唱する「ブランド・トランスフォーメーション(BX)」、ブランドを中心に置いた事業成長・事業変革の核となる指針がパーパスである。経済価値創造と社会価値創造を両立し、生活者視点で「あるべきパーパス」を作り上げるにはどうすればよいのか?本稿ではその背景を改めて捉えたうえで、当社が実際にプロジェクトの中で活用しているフレームワークに沿って、パーパス策定の全体像と大切にすべきポイントを解説する。

     


  • ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例~

    HCI広報

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    • ブランド構築

    いかなる企業にも節目がある。創業何周年といった記念日的なものから、外部環境の急変によって訪れるもの、事業の形態変化とともに訪れるものなど様々だ。こうした節目の時期を迎えた企業は、改めて自身の存在意義を問い直すことを余儀なくされる。自社は結局のところ誰のために存在するのか。その誰かは自社に何を期待しているのか、どのようにしてその期待に応えることができるのか。それは本当に自社にしかできないことなのか。言わば、企業にとっての壮大な「自分探し」のようなものかもしれない。

  • 働き方改革で日本が弱体化する!? 激動の時代に必要な組織変革の処方箋「ザ・インターナルブランディング」

    HCI広報

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    • ブランド構築
    • 事業・製品開発
    • グローバル

    働き方改革による労働時間削減、それに伴う生産性向上が叫ばれている昨今。一方で、企業の価値の源泉となるイノベーション創出に経営資源を割けず、オープンイノベーションをはじめとした創造力の外部移転が進んでいる。
    博報堂コンサルティングでは、そうした状況に警鐘を鳴らし、「労働時間削減」「生産性向上」に続く働き方改革の第3段階として「自律型組織への転換」を提唱すべく、このたび書籍「ザ・インターナルブランディング」を出版する。

  • 「地域金融機関とともに実現する『ちいきの企業活性化ソリューション』」第一弾リテイルソリューション詳細発表

    HCI広報

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    • ブランド構築
    • 事業変革

    地域金融機関と取り組む新ソリューション
    「地域金融機関とともに実現する『ちいきの企業活性化ソリューション』」発表会を実施

    10月13日(金)、地域金融機関を通じてその取引先に向け、ブランドを起点としたハンズオン型ソリューション「地域金融機関とともに実現する『ちいきの企業活性化ソリューション』」をリリースし、ソリューション発表会を実施。第一弾となる、リテイル業界向けソリューションの詳細を、協業パートナーである株式会社スパークインダストリーグループ、株式会社リビングハウスとともに発表した。

  • 地域金融機関とともに、地域企業にイノベーションを「ちいきの企業活性化ソリューション」発表会のご案内

    HCI広報

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    • ブランド構築
    • 事業変革

    地域金融機関とともに実現するブランド起点のハンズオンソリューションを開発~第一弾リテイル業界向けソリューションを業界トップランナー2社と提供開始~

    博報堂コンサルティングは、地域金融機関を通じてその取引先に向け、ブランドを起点としたハンズオン型ソリューション「地域金融機関とともに実現する『ちいきの企業活性化ソリューション』」を立ち上げた。このたび、そのソリューション内容についての発表会を開催する。

  • <第1回>【海外潮流コラム】CESやMWCの読み解きかた

    HCI広報

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    • ブランド構築
    • マーケティング

    グローバルイベントは、どう見るべきか? どう使うべきか?

    2010年代が終わりを迎えた。振り返ると、2010年から2019年の間に最も生活を革新させたテクノロジーは、スマートフォンという「UI」の急速な普及であったと言える。2010年には9.7%しか普及していなかったスマートフォンは、2016年には71.8%まで跳ね上がり、それに伴うようにしてSNSの利用も急速に拡大した(※1)。たった十数年前にも関わらず、スマートフォンのなかった時代がもはや想像できないほど、私たちの日常と個人情報を取り巻くビジネスはこの「UI」によって一変させられた。

  • <第5回>ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域についてご紹介することでブランディングとは何をすることなのかに関する概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回~第4回では「1. ブランド・コミュニケーション」、「2. ブランド・マーケティング」「3. ブランド・アクティベーション」という3つのブランディング領域について詳しく見てきた。最終章となる今回は、ブランディングを長期的な活動として持続させていくために重要な「ブランド・マネジメント」の領域について解説していきたい。

     

  • <第4回>ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域についてご紹介することでブランディングとは何をすることなのかに関する概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回ではブランドを社内外に発信する「1. ブランド・コミュニケーション」について、第3回ではブランドという切り口からマーケティングを捉えなおす「2. ブランド・マーケティング」について解説した。第4回となる今回は、ブランド提供価値を起点にユーザー体験を設計し、施策を打つための「3. ブランド・アクティベーション」という領域について詳しく見ていきたい。

     

  • <第3回>ブランディングとは何をすることなのか ~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域について紹介することで、ブランディングとは何をすることなのか概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回ではブランドを社内外に発信する「1. ブランド・コミュニケーション」について解説した。第3回となる今回は、ブランドという切り口からマーケティングを捉えなおす「2. ブランド・マーケティング」という領域について詳しく見ていきたい。

     

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