• BtoBマーケティングにおけるトップアプローチ

    • BtoB

    BtoBマーケティングにおいては、主にMAツールやSFAツールの導入がすすんだことで、
    マーケティング戦略の立案においてターゲットを明確に定めるようになった
    ・ターゲットをどのように購買段階まで進めるのか、「カスタマージャーニー&パイプライン」という考え方をするようになった
    お客様の状況と営業活動をファネル(段階)とKPIで見える化するようになった
    という3つの変化が生まれており、組織的なマネジメントが進みつつあります。

  • <第2回>BtoB企業におけるブランディングの意義と可能性

    • ブランド構築
    • BtoB

    3.BtoB企業におけるブランディングの必要性と要諦

    そもそもBtoB企業にブランディングは必要なのか?本稿の読者の中にはそうした疑問を持たれている方も少なくはないだろう。BtoB企業の製品・サービスは世の中一般の人の目に触れる機会は決して多くない。消費財やサービス財のように、生活者に対して積極的なマス広告や販促活動を通じて認知向上し、販売に繋げていくような手段も考えにくい。ブランディングの効果が期待できないと言うのが、従来の常識だった。

  • <第1回>BtoB企業におけるブランディングの意義と可能性

    • ブランド構築
    • BtoB

    様々な企業でコーポレートブランドを再構築しようという動きが活発化している。「コーポレートブランドの構築」とは文字通り、「企業自身をブランドと見立てて、市場や社会におけるプレゼンスを高める試み」である。企業はそれぞれの市場で製品やサービス・ソリューションのプレゼンスを高め、収益に直結させる手段を講じることも出来る。製品やサービス・ソリューションのブランドを強くする方が即効性は高いようにも思える。それなのに、なぜ「コーポレートブランド」の構築に着眼しているのであろうか。

  • ABM時代のデジタルマーケティング ―BtoBマーケティングにおけるデジタルとチャネルの活用

    • ブランド構築
    • マーケティング
    • BtoB

    本格的なデジタルマーケティングツールである第3世代の「マーケティングオートメーション(MA)」ツールが2015年を境に日本語対応化し、ここ2年近くでSalesForce以来のツール導入が進んでいます。また、ビッグデータという概念の具体化に貢献したDMPの構築も進んでいます。DMPは、「見えなかった顧客」を探し、コンタクトするための仕組みです。さらにパブリックDMPの活用により、顧客の属性情報をアンケート等により直接入手せずとも利用することができるようになりました。

  • BtoBマーケティングの実践における「可視化」の目的と設計方法

    • ブランド構築
    • マーケティング
    • BtoB

    BtoBマーケティングにおける「可視化」とは、何をさしているのでしょうか?
    それは、顧客の動きが「見えてくる」可視化、ではなく、自身の仮説の正しさ(もしくは誤り)を可視化する「立てた仮説の検証」を行うことを指します。具体的には、どういうことなのか?また、自社に導入するには何をすべきなのでしょうか?


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