CES2020バーチャルツアーのご案内

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  • その他
2020年1月7日―9日@ラスベガスで開催されたCES2020。
今年はTOYOTAの東富士でのSMARTCITY構想の発表や、28年ぶりの参加となったAPPLEなどの話題がありました。
 
2020年1月30日17時~20時で、CESバーチャルツアー~動画で巡るCES2020~を開催いたします。
限定80名のセッションとなっております。お早めにご応募ください。
 

【緊急開催】CES2020バーチャルツアー ~動画でつかむ最新TECHとトレンド~

 

 

博報堂コンサルティングでは「AR:Analyst Relation」という考え方の元、企業における事業方針や先端技術をいかに情報発信していくのかという統合コミュニケーション(広報PRと自社メディア、広告を最適化する手法)の主要な接点としてのイベントの使い方として、年間を通じた情報発信におけるCESの重要性を説いてきました。
 
特に重要になることは「経年でトレンドを追うこと」「年間で発信すべきストーリーを見定めること」の二つです。
 

「経年でトレンドを追うこと」は、社会テーマと出展企業のベンチマーク

経年のトレンドは言うまでもなく、CES全体のテーマがいかに変容してきているか、ということと、出展企業が構想から実現までどのようなステージにいるか/興味関心や注力テーマがいかに変化してきているか、を把握しベンチマークすることです。
例えば、数年前のPURPOSEから、いまはSDGS/ESGの流れから事業そのものの「意義」を問われることが多くなりました。また、ブース展示も最新テクノロジーのPoCから、ユーザーの環境にいかに入り込むか/寄り添うかという、非常にヒューマンセントリックな内容になっています。製品や技術も「理想形」よりも今の環境や人の感性をあるがままにしながらという文脈があります。
それらの文脈の経年の変化をとらえ、CESのみならずグローバルのメッセージの方向性をとらえることは、企業ブランドにとって、またマーケティングにおいても非常に重要になります。
 
「年間で発信すべきストーリーを見定めること」は、PRタイミングとコンテンツの見極め
 
CESは1月初旬という年初に行われること、そして米国・EU・アジア(中国)という三極の中でも特にIT分野で先行している米国企業が多くKEYNOTEで方針発表を行うことからも、技術展示以上に「今年のトレンド」や「テーマ」についての方向性が見えることが多く、以降の展示についてもここで扱われるテーマに準拠していきます。
今年のCESテーマを、本来は前年からトレンドをつかんでおくことで、この一年の情報発信を、いつ、どういう文脈・テーマに乗せて情報発信をすることが、メディアに載る/話題性を持つといったことを見極めた情報発信を可能にします。
 
 

【セミナー概要】

CES2020バーチャルツアー~動画でつかむ最新TECHとトレンド~

第1部:LVCCsouth/cenralのVR/AR/スマートホーム関連、第2部:SANDS/eureka parkのhealth tech/sleep tech/ をそれぞれ2時間やく30-50か所をめぐるツアーを実施しました。
その際のブース動画と開設音声を編集し、臨場感あるバーチャルツアーをご準備いたしました。CES2020に行きたかったが行けなかった、行ったが概要をつかみきれなかった、レポートのまとめに悩んでいるといった方におすすめです。
 
バーチャルツアーでは、博報堂コンサルティングの業界エバンジェリストなどをコメンテーターに迎え、CES2020の出展内容に関する説明とともに、これまでとこれからのトレンド、各社の展示の内容および意図、それぞれの立場からみた活用の方向性など、新規事業開発や投資・協業先開発に役立情報をお伝えします。
 
 
 
日時:2020年1月30日(木)17時―20時 / 開場16時
場所:博報堂ラーニングスタジオ
定員:80名
登壇者:PPコミュニケーションズ インダストリーアナリスト 室屋秀樹
     博報堂コンサルティング パートナー 清水慶尚
    他登壇者調整中
主催: 博報堂コンサルティング 事業開発プラットフォーム推進(博報堂データマーケティング戦略ユニット)
 
 
 
 
コンテンツ:
 
SESSION1 CESの経年トレンドと今年の注目コンテンツ
 
SESSION2 バーチャルツアー①LVCC コメンテーターコメント および Q&A
          テーマ:AR・VR、スマートホーム、スマートモビリティ
 
 
LVCC south
 主にARVR
  • HYPERVSN :
  • Pico
  • HMD全般
  • Nreal :ARゴーグル・脳波コントロール
  • Brain Co. :節電ソリューション
  • REALMAX
  • Infinity :マッサージチェア
  • Omron :卓球等
主にROBOTS&DRONE
  • DJI :drone
  • PowerVision :画像処理ー自動運行ドローン
  • Sublue Underwater :水中ドローン
  • Brunswick :ボート型ドローン
  • HORIZON ROBOTICS :自動運転/SFにて運用
  • John Deere :農業ドローン
  • Segway :電動キックボード、車椅子モビリティ
 
LVCC south2F
  • USPOST
  • Goal  Zero :Yeti X Power Station 家庭用電源
  • GARMIN
 
LVCC central1F
  • SANKA :不明/中国家電メーカー
  • KONKA :中国家電メーカー
  • NEON :AI制作アバター/リテイルテック
  • HUAWEI
  • Infinite Vision :不明/中国家電メーカー/デザイン家電
  • CHANGHONG :HEMS/住宅用バッテリーシステム
  • SKtelecom :韓国通信事業者
  • IBM
  • DELTA :CX
  • NTT :IOWN等
  • SONY :自動車・5G
     
     
     
     
    SESSION3 バーチャルツアー②SANDS コメンテーターコメント および Q&A
            テーマ:ヘルステック、スリープテック、ベビーテック、ビューティテックなど
 
SANDS/Eureka park
  • Philips :ヘルステック、ベイビーテック、スマートミラー、スリープテック
  • AT&T business :救急車等公共ソリューション、5Gソリューション
  • LIVALL :HELMET phone等
  • Hi Mirror :個人向けアシスタントツール、リテイルテック
  • CLIMATE :不明/睡眠空間の個人チューニング
  • Tenminds :Motion Pillow/いびき防止まくら
  • MYANT :センサーつき繊維・衣類
  • b8ta :showrooming service
  • Smart Belt :サムソンからスピンアウト・ヘルステック
  • Xenoma :e-skin/日系企業、センサー付き遷移・衣類
  • OhMiBod :ERGO-FIT/SEXTECH
  • Toyota Gosei:日系企業/e-rubber(センサー付きラバー:センシング/アクチュエーション)
  • Nishikawa :日系企業/Sleeptech
  • Healbe Products :食事記録支援ツール/ウェアラブル
  • Coin Source :BitcoinATM@ギリシャ
  • TAIYO YUDEN :IoTデモ
  • AOAIR :マスクTECH
  • Playshifu :AR地球儀
  • Olive Union :Oline SmartEar/日系企業、補聴器 SAMSUNG :the wall / Robot / 5G端末 / powered suits
  • hugolog :スマートロック
  • Retail Solution等 :無人店舗ソリューション、リテイルテック
  • カクテルマシン等
  • ANOVA :低温調理器
  • DAVIS :アグリテック、IoTセンサー、個人農家向け天気予報
  • Sekisui House :platformhouse
 
SESSION4 ラップアップ
 
 

 
 

チケットについて:

 
セミナーは終了いたしました。
 
   お支払いはクレジットカード払いのみとなります。
   領収書はPeatixの領収書となります。別途発行はご遠慮ください。
 
  • チケット1:バーチャルツアー参加 7,000円
  • チケット2:バーチャルツアー参加+当日レポート(当日説明およびQ&A)付 10,000円
    ※バーチャルツアーでの追加ご説明/Q&Aをまとめたセミナーレポートを開催10日後ごろに配信いたします。
 
  • レポート単体販売(予定) 5,000円
※バーチャルツアー参加後にご購入ご希望の場合、事後にお受付いたします。
 
  • CES2020レポート 各種レポート ¥ご相談ください
本バーチャルツアーの講師PPコミュニケーションズ調査レポートをご購入いただけます。
また、興味関心企業やご要望テーマに応じて取りまとめいたします。
 
 
 

CES2020バーチャルツアー~動画でつかむ最新TECHとトレンド~

日時:2020年1月30日(木)17時―20時 / 開場16時
場所:博報堂ラーニングスタジオ
登壇者:PPコミュニケーションズ インダストリーアナリスト 室屋秀樹
    博報堂コンサルティング パートナー 清水慶尚
    他登壇者調整中
 
セミナーのお申し込みはこちら
セミナーは終了いたしました。多数ご参加、誠にありがとうございました。
 
※バーチャルツアーご参加ご注意
・会場はお座席のみとなります。PCやノート等をご利用いただく机のご用意はございません。ご了承ください。
・席数に限りがございますので、ご来場前に必ずPeatixにてチケットをお求めくださいますようお願いいたします。
・バーチャルツアーの撮影・録音はお断りいたします。
・博報堂およびPPコミュニケーションズ主催のCES2020現地ツアーにご参加いただきました企業様も別途お申込が必要です。
 
 
 
 

ツアー/バーチャルツアーのご案内

博報堂コンサルティングは、2020年よりテーマ別ツアー(ドバイ万博、CES2021)および現地に赴けない方のためにバーチャルツアー(動画セミナー)を開催予定です。

1)ドバイ万博&SMARTCITY case 閲覧ツアー
2020年10月20日~2021年4月10日にアラブ首長国連邦ドバイで開催されるドバイ万博。

SMARTCITYをはじめとしたテクノロジーを「新しいインフラを敷設できるケース」として最先端の事例が発表されることが見込まれています。それらから各国ブースをピックアップして閲覧。
同時に、すでに実証実験が始まっている自動運転交通網やドローン警察などのドバイの先端企業の訪問を予定しています。2025年には大阪万博が開催されるにあたり、ベンチマークとなることは確実であり、現地もしくは映像にて実態を把握が必須です。

<ツアー内容>
・ドバイ万博 各国ブース
・テック企業や行政訪問(予定)

<ツアー日程>
 実施 2020年10月末予定
 申込 2020年6月初予定

<バーチャルツアー日程>
 実施 2020年12月予定
 申込 2020年11月予定


2)IFA2020ツアー
主にEUを中心としたグローバルトレンドと最新TECHをとらえ、戦略PRに活用・事業開発/製品開発を加速させるための現地ツアー
・新規事業開発や製品開発に向けたインプット
・SUMMIT等による各社動向や興味関心テーマの把握
・協業パートナーや取引先候補の開拓
・自社事業領域の修正や情報発信テーマへのインプット

<ツアー内容>
・SMART CITY / SMART MOBILITY (予定)
・Tech/StartUp : health tech / Sleep tech / Beauty tech / kids-baby-Edu tech (予定)
・Platformビジネス (予定)

<ツアー日程>
 実施 2020年9月4日ー9日のうち、1日2時間 2コマを予定
 申込 2020年5月末予定

<バーチャルツアー日程>
 実施 2020年9月末予定
 申込 2020年8月中予定

3)CES2021ツアー
グローバルトレンドと最新TECHをとらえ、戦略PRに活用・事業開発/製品開発を加速させるための現地ツアー
・新規事業開発や製品開発に向けたインプット
・協業パートナーや取引先候補の開拓
・自社事業領域の修正や情報発信テーマへのインプット

<ツアー内容>
・SMART CITY / SMART MOBILITY (予定)
・Tech/StartUp : health tech / Sleep tech / Beauty tech / kids-baby-Edu tech (予定)
・Placformビジネス (予定)

<ツアー日程>
 実施 2021年1月6日ー9日のうち、1日2時間 2コマを予定
 申込 2020年10月初予定

<バーチャルツアー日程>
 実施 2021年1月末予定
 申込 2021年1月初旬予定事前登録はこちらから※開催情報をご希望の方はツアー及びイベント概要が決まり次第ご連絡いたします。
※事前登録者多数の場合本募集を行わない可能性もございます。参加検討中でも事前登録をお勧めいたします。



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