• デザイン経営のはじめ方~デザイン経営に必要な3つの要素~

    • 事業変革

    2018年に経産省・特許庁が発表した「デザイン経営宣言」。
    企業の競争力向上には経営に「デザインを拡張させる」必要があるとしている。では、経営にデザインを取り込むとは具体的には何をすることか、何から手を付けるべきか。
    本稿では、それぞれ詳しく解説する。

  • 共創プラットフォーム構築成功のために ~設計から立上げ~

    • 事業変革

    事業開発のプランニングの中で必ずあがる二つのワードがプラットフォームビジネスである。(もう一つがサブスクリプションもしくはリカーリング)その中でも、関連する商品やサービスを集め、その提供者と利用者をつなぐ「場」を提供することで収益を上げるプラットフォームができないか検討するケースが多い。さらに、プラットフォーム検討の過程で自社および業界のバリューチェーン※1を棚卸し、その中での機能整理や最適化にもつながる副産物もある。


  • <第2回>新規事業開発のジレンマ-着実性VS新奇性➁ ~事業化の成功ノウハウ~

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    新規事業開発に取り組むものにとって、着実性と新奇性のジレンマは避けることができない。着実な事業アイディアを選ぶべきか、新奇性の高い事業アイディアを選ぶべきか、それは各企業が新規事業に期待していることや評価基準によって大きく異なる。今回は、着実性と新奇性のバランスをうまくコントロールしながら新規事業開発を進め、最終的には自社の目的にとって最適な新規事業に行きつくためのプロセスについてご紹介していく。
  • <第1回>新規事業開発のジレンマ- 着実性VS新奇性① ~アイディア創出の成功ノウハウ~

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    • 事業・製品開発

    The biggest risk is not taking any risk. In a world that's changing really quickly, the only strategy that is guaranteed to fail is not taking risks.

     

    最大のリスクは、何のリスクも取らないことである。今のような変化の激しい世界において、確実に失敗することが分かっている唯一の戦略は、リスクを取らないというものだ。

     

    ―――マーク・ザッカーバーグ(Y Combinator Startup Schoolインタビューにて 2011.10.29)

     

  • CES2020バーチャルツアーのご案内

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    • その他
    2020年1月7日―9日@ラスベガスで開催されたCES2020。
    今年はTOYOTAの東富士でのSMARTCITY構想の発表や、28年ぶりの参加となったAPPLEなどの話題がありました。
     
    2020年1月30日17時~20時で、CESバーチャルツアー~動画で巡るCES2020~を開催いたします。
    限定80名のセッションとなっております。お早めにご応募ください。
     
  • IoTで変わる食シーンのいま:ロボットを活用した飲食店の兆し

    • 事業変革

    IoT元年と言われた2017年からはや一年。かつての『IT』と同じように、IoTは当たり前のように生活や産業の中に溶け込み、人々の意識や生活、そして産業の在り方を変革していこうとしている。 これまで単独で完結していた家電が、今後はインターネットとつながることで、ユーザーの属性や嗜好を把握し、くらしをアップデートし続けてくれる。そんな世界が10年後には当たり前のものになっているかもしれない。 こういったIoT技術は一般家庭だけでなく、飲食業界の常識すらも変えようとしている。IoTを活用し、オーダーから調理、商品の引き渡しまでの一連のプロセスを自動化しようとする事例が出始めている。

  • CMOが主導すべき社員へのマーケティング

    • マーケティング
    • 事業変革

    20195月、日本を代表する企業であるトヨタ自動車の豊田社長による終身雇用を守っていくのは難しい」という発言を受けて、いよいよ日本型雇用の終焉かというテーマが巷間話題となっている。しかし、採用活動などを通じて学生の方々と接している筆者の肌感覚からすると、今の若者世代にとっては随分前から終身雇用という概念はなくなっており、何を今さらという受け止め方が多いのではないかと思う。

  • アートシンキングはイノベーションに寄与しうるのか? ~デザインシンキングとアートシンキングの対比~

    • マーケティング
    • 事業変革

    昨年末に「アートシンキングはイノベーションに寄与しうるのか?」と題して、セミナーを実施しました。「アートシンキング」というバズワードとなりつつあるテーマだったことに加え、世界中のメディアで話題のアーティスト・市原えつこさんにもゲストでご登壇頂いたこともあり、多くの方にご参加いただきました。
    今回のコラムでは、当日ご来場できなかった方のために、どんな話をさせていただいたのか、簡単に概要をまとめています。

  • 博報堂流、未来の事業のつくり方~出版にあたり盛り込めなかったイノベーションノウハウ~

    • 事業変革

    先日、日経BP社より『INNOVATION DESIGNイノベーションデザイン ~博報堂流、未来の事業のつくり方』が発売されました。
    博報堂グループのイノベーション創出のプロセスと実際の事例が組み込まれた書籍となっております。
    弊社プロジェクトマネジャーの高橋が第1章03、パートナーの清水が第4章の対談に掲載されています。
    ぜひお手にとって頂けましたらと存じます。

  • <第2回>イノベーティング・カンパニーへの変革 ― 社員の発想と行動を跳躍させる「4つの張力」―

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革

    イノベーションを起こすには「4つの張力」が基盤になる

    山之口::企業の発想力には「4つの張力(図表1)」が源泉になると我々は分析しています。1つは「アート」、未来の姿やビジョンを描く力です。それは企業特有の美意識、社員の誇りや存在意義を描く力とも言えます。さらに、全社員でビジョンや美意識を共有できることが重要で、共通のビジョンを社員が心から共有できる組織力が、新しい発想やビジネスの革新をもたらすのです。
    2つ目は「インテリジェンス」。論理的に検証し、次なる打ち手の確度を上げるために科学する力です。企業にはデータベースやシステムを整えること、社員には事業活動の検証・分析を習慣づけることが問われます。また失敗や成功を言語化することも非常に重要です。

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