役員改選にともなう新経営体制のお知らせ

このたび博報堂コンサルティングは、202341日付けをもちまして、牧口松二が代表取締役社長CEOに就任、新体制に移行致しました。

 

 


当社は2001年にブランディング・プロフェッショナルファームとして設立。以来、コーポレートブランディング、事業再生、B2Bマーケティング戦略、グローバル展開支援など多岐にわたる経営戦略にコミットしてまいりました。

そして2023年、社会が企業に求める役割が変化してきています。

企業の存在意義が、利益の創出と社会課題解決の両立が問われるようになりました。ここ数年取り沙汰されているパーパス経営は、その流れの中に位置付けられます。
企業の存続には、自社の利益だけでなく社会の利益も考えるべきという考え方は、日本の企業経営の根底にある「三方よし」に通じるものがあります。

我々博報堂コンサルティングは、この時代環境こそ“ブランディングの力”が真価を発揮すると考えます。パーパス経営とは「社会における存在意義を問い、存在意義を軸にした経営を行うこと」を指します。

パーパス経営は、単にパーパスを掲げるだけでは足りません。社内に浸透させ、一人ひとりが腹落ちし、協力的な姿勢を持った状態で、事業成長を推進していくこと。つまりパーパスを基軸とした企業変革を実践することです。
そうした活動に、我々が培ってきたブランディング知見が、御支援できると信じています。

「ビジネス・トランスフォーメーション・パートナー」

企業変革に取り組む経営者の方の伴走者となること。
この役割を推進し、皆様に次々に格段の経営戦略サービスを提供してまいります。
私たち博報堂コンサルティングの活動に、ぜひご期待頂けますようお願い申し上げます。



株式会社博報堂コンサルティング
代表取締役社長CEO 牧口松二

■代表取締役社長CEO略歴

牧口松二 (Shoji Makiguchi)

早稲田大学大学院 商学研究科修士課程修了。
博報堂入社。営業職を経て2001年より博報堂コンサルティングにてコンサルタント職。
これまで長期経営計画・新規事業戦略から、ブランド戦略の策定・実行支援等、パーパス策定・実行支援など、事業戦略とブランドを繋ぎ企業の成長を支援。

著作:「物語戦略」 2016年日経BP社(共著)
   「ゲーム・チェンジャーの競争戦略 」2015年日経新聞社(共著)
   「オーナーシップ;なぜ、あの会社は顧客満足が高いのか」 2013年同友館(共著)
   「サービスブランディング」2009年ダイヤモンド社(共著)
   「ブランドマネジメントのすすめ方」2005年日本能率協会(共著)

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