インターナルブランディング

「環境」から、人の「意識」に影響を与えていく

インターナルブランディングとは、企業ブランドとしての理念や考え方を自社の社員にアプローチする活動の事で、ブランド構築に取り組み、業績向上の大きな成果をあげる為には欠かせない重要な要素です。
しかし、一般的に行われる「全社ワークショップ」や「ブランドブックの全社配布」などの、意識啓発に重点を置いたアプローチだけでは、社員の行動を変えることはできません。

 

博報堂コンサルティングでは、理念やブランドの考え方に基づき、社員一人一人の意識と行動を変革するための、持続的な「仕掛け」を、クライアント組織の状況に合った方法で構築し、その運用支援までを担います。
「意識」と「環境」は表裏一体の関係です。意識が環境を形成する一方で、環境が意識に影響を及ぼす場合もあります。博報堂コンサルティングは、意識や行動が変わる環境のあり方、新たな力学を働かせる仕組みを検討し、導入します。

「環境」から、人の「意識」に影響を与えていく

解決しうる課題

ISSUE

  • CASE01社員のモチベーションが低い/閉塞感に満ちている
  • CASE02組織の縦割り意識が強く、部門を越えた連動性がない
  • CASE03新しいことを生み出す気概が社内に欠けている

自社の問題点を精確に把握する

自社の問題点を精確に把握する
組織課題の切り口
状況把握
自社特有の課題とは?

サービスの成果

OUTPUT

  • 組織課題に関する分析レポート

    一言でインターナルブランディングといっても、企業によって押さえるべき「ツボ」は全く異なります。自社の状況に合致した、的確なインターナルブランディングの計画を策定するために、組織課題に関する正確な把握を行います。

  • インターナルブランディング詳細計画

    インターナルブランディング施策の対象者、実施の順番、各施策の連動方法、通常業務との棲み分け方、効果測定のタイミングなど、立体的かつ時系列の視点も合わせた、計画を立案します。

  • 導入サポート/PDCAサイクルの構築

    プロジェクト事務局が一生懸命施策を設計しても、それを実行する各部署のリーダーが自分で運用できないと意味がありません。リーダーにきちんと運用してもらうための導入研修や詳細な運用マニュアルなど、誰もが自律的に実施できる状態を構築します。

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