企業情報
総合研究大学院大学と博報堂・博報堂コンサルティングが協働し、7月13日・14日に開催するワークショップのご案内です。
不確実性が高まる時代において、「研究開発」や「イノベーションの創造プロセス」、それらを担う「人の働き方・生き方」はこれからどうなっていくのか。
そのようなテーマにご関心をお持ちの方、ぜひ参加をご検討ください。
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国立大学法人総合研究大学院大学(SOKENDAI)では、最先端の領域で専門的な研究に邁進する学生が社会と繋がり、新たな価値を創造する場として、企業・社会人との連携プログラム「SOKENDAI Collabo」を始動します。
今回は、その「SOKENDAI Collabo」に博報堂研究デザインセンター・博報堂コンサルティングが協働し、「『研究者の未来』を洞察する」をテーマにした2日間の短期集中型・共創ワークショップを開催いたします。
AIの台頭や社会課題の複雑化など、時代が激変する中で「研究」や「イノベーション」のあり方はどう変わっていくのか。この問いは、企業の経営戦略やR&D(研究開発)戦略において極めて重要なテーマとなっています。日々、各分野の専門的な研究に没頭している総研大の学生たちの独自の視点や発想は、企業にとっても未来のビジネスを占う大きなヒントとなるはずです。
本ワークショップでは、博報堂・博報堂コンサルティングのファシリテーションのもと、「2040年の研究者の学び方・働き方」というテーマに沿って、学生と企業実務家がフラットに対話し、未来のあり方を共に探ります。経営企画、新規事業開発、R&D、人事・採用担当の方、事業部門のリーダーなど、未来への投資となる知見を持ち帰りたい企業のご担当者様は、ぜひご参加ください。
こんな課題・問題を抱えている方におすすめ
l 自社のR&D(研究開発)戦略やイノベーション創出のあり方に危機感や課題を感じている
l 最先端の専門分野を持つ大学院生(博士課程等)のリアルな価値観や発想を知りたい
l 産学連携や、高度専門人材との新しい共創・採用の形を模索している
このワークショップから得られること
l 「2040年の研究」を見据えた、未来の経営戦略・R&D戦略へのヒント
l 専門性を持つ総研大生との対話から生まれる視点
l 博報堂のファシリテーションによる共創・対話体験
開催概要
日時:l 2026年7月13日(月)13:00~17:30
l 2026年7月14日(火)10:00~16:00(昼休憩を含む)
※両日ともにご参加可能な方を募集しております。
形式:対面開催
場所:SOKENDAI共創Studio(東京オフィス)
(東京都中央区八重洲1丁目5-17 八重洲香川ビルディング6階)
内容:4名程度の小グループに分かれ、「2040年の研究者の学び方・働き方」をテーマにワークショップを行います。
※参加者には、事前に資料読み込みとワークシート作成の課題がございます。
対象:企業のご担当者様(経営企画、新規事業開発、R&D、人事・採用、事業部門リーダーなど)
※募集人数に限りがございます。応募者多数の場合は、業界等のバランスを勘案し選考させていただきますのでご了承ください。
応募期日:2026年6月30日(火)15:00
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