Innovator JAM

イノベーター研修

「研修」×「プロジェクト」の融合。
人を育てながら成果を出す仕組み

多くの新規事業/新商品開発のご支援を通じ培ってきたノウハウを提供し、貴社メンバーがご自身が新規事業/新商品開発に取り組む、人材育成とアウトプット両方の成果を狙うプログラムです。

この研修のゴールは、リアルなお題で、最終的に経営層への新規事業/新商品の提案を行うことです。我々が業務の中で培った様々なフレームを皆さま自身が活用し、実際のプロジェクトのプロセスを通じ、我々の側方支援のもと、リアルなスキルを習得頂きます。

イノベーター研修
「学びのポイント」

イノベーター研修では、
こんなことが学べます

必要となる情報を自ら収集する力

「イノベーティブなアイデア」を検討するキュレーション能力を身につけます

イノベーティブな事業/サービスの創出力

オリジナルの発想フレームを用い、独自の新規事業アイデアを創出する力を高めます

具体的なビジネスモデルとして纏める力

多くの技術や可能性などを組み合わせて、統合的に取り纏める力を身につけます

参加者の声

毎回、受講者の皆さまから
たくさんの満足の声を頂戴しております

たいへん満足46% 満足46%
成功事例を経験できた

プロジェクトのあるべき全体規模、そして進め方の成功事例を経験できた。

非常に大きな学びであった

自分自身で模索しながらでは成功事例と言えるレベルには到達できるチャンスはほぼないと感じることから、非常に大きな学びであった。

今まで経験したことのないアプローチであったので、大変有意義なものでした

アイデアを発想して議論し精緻化していくということについて、今まで経験したことのないアプローチであったので、大変有意義なものでした。できれば、上市するまで一緒に仕事をしたいと思いました。

たいへん満足46% 満足46%
開発業務に携わらないメンバーにとっては貴重な経験

普段、開発業務に携わらないメンバーにとっては貴重な経験だったと思いました。開発業務に携わっていてもこれほど自由に発想する事もなかなかできないので良い機会だったと思う。

イノベーター研修
の特徴

ハイブリッド型プログラムでビジネスアイデアの発想スキルを養う

事業につながるアウトプットを目指す

実際に採用できる品質を求めます。採用されると大きな達成感と自信になります

考える場とツールを得ることでスキル習得

イノベーション力を高める場や、方法・ツールにより思考力や考えが鍛えられます

アイデアの「比較」と「改善」

多くのアイディアから選択・改善するので質の高いアウトプットにつながります

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03-6441-8070

担当:柏木・楠本

こんな方にお勧めです

様々な方が
当セミナーを受講されています

次世代リーダー層
今後会社を引っ張っていくために、実績と新規事業検討のスキルを身につけたい次世代リーダー候補

マーケティング部門
新規事業構築にチャレンジすることで、スキルアップしたいマーケティング部門

新規事業・経営企画
今すぐの新規事業検討だけではなく、継続的に新規事業が生まれるように同時に人材を育成したい部門

イノベーター研修
カリキュラムの流れ

Introduction

新規事業開発の進め方

  • 新規事業開発の進め方/必要なマインド
  • 新規事業開発の4つのフェーズ
    STEP1 発想基点となる情報の収集/加工
    STEP2 新事業/商品アイデアの創発
    STEP3 詳細ビジネスモデル化
    STEP4 プラン決定/事業化作業
  • 新規事業開発 よくある失敗パターン

1

発想基点となる情報の収集/加工

  • 新規事業開発に「情報収集」が欠かせない理由
  • いきなりアイデアから考え始めると失敗する
  • アイデア発想の起点となる「創発軸」をつくる
    (創発軸の例)
    ①世の中の「兆し」
    ②ターゲット顧客のインサイト
    ③新しいテクノロジー
    ④自社リソース
    ⑤ビジネスモデルのパターン など
  • 創発軸を起点とした、情報収集の具体的な方法について解説

2

新事業/商品アイデアの創発

  • 創発軸を組み合わせた、新事業/新商品アイデアの導出
    (アイデア発想法の例)
    ①筋のいい「創発軸」の組み合わせを検討する
    ②創発軸のキーワードをインパクトさせて強制発想
    ③導出したアイデア素案を整理(統合/要素の肉付け)
    ④評価基準に基づいてスクリーニング

3

詳細ビジネスモデル化

  • 弊社オリジナル「ビジネスモデル開発フレーム」を活用した具体化
  • (フレームワーク構成要素一例)
    ①ターゲットが有する用事
    ②用事を解決できる理由
    ③ビジネス成立を阻害する要因
    ④プロフィットモデル など

  • フィージビリティチェックのポイント

4

プラン決定 /事業の具体化

  • メンバーによる新規事業プランのプレゼンテーション
  • 次ステップに進めるべきプランの選定

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担当:柏木・楠本

講師・ファシリテーター

メイン講師

楠本 和矢博報堂コンサルティング 執行役員

神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社で、新規事業開発・育成業務を担当。外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。
これまでコンサルティングプロジェクトの統括役として、クライアント企業に深くコミットするアプローチのもと、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は執行役員として、博報堂グループを横断した新規事業開発の運営、及び外部企業とのパートナーアライアンス業務に携わる。

著書:
「龍馬プロジェクト―日本を元気にする18人の志士たち」(共著 2011年)
「サービス・ブランディング」(共著:ダイヤモンド社 2008年)
「KPIマネジメント」(単著:すばる社 2017年)

講師:
青山学院大学 専門職大学院国際マネジメント研究科 非常勤講師(2015年度、2016年度)
日本産業広告協会 BtoB広告大学講師(2009年度、2010年度、2011年度、2012年度)
日本貿易会 広報部会講師(2011年度)その他、社外セミナー講師 多数

記事/取材等:
日立製作所 Executive Online「グロースハックとは何か」全3回連載(2015年5月)
Web Designing 「好かれるサイトを科学する」(2014年8月)
産業広告「BtoB」 「新規事業開発はこう進める」全6回連載(2011年4月~10月)
ビジネスリスクマネジメント「インナーブランディングはこう進める」(2009年7月)

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