インターナルブランディング

「環境」から、人の「意識」に影響を与えていく

インターナルブランディングとは、企業ブランドとしての理念や考え方を自社の社員にアプローチする活動の事で、ブランド構築に取り組み、業績向上の大きな成果をあげる為には欠かせない重要な要素です。
しかし、一般的に行われる「全社ワークショップ」や「ブランドブックの全社配布」などの、意識啓発に重点を置いたアプローチだけでは、社員の行動を変えることはできません。

 

博報堂コンサルティングでは、理念やブランドの考え方に基づき、社員一人ひとりの意識と行動を変革するための、持続的な「仕掛け」を、クライアント組織の状況に合った方法で構築し、その運用支援までを担います。
「意識」と「環境」は表裏一体の関係です。意識が環境を形成する一方で、環境が意識に影響を及ぼす場合もあります。博報堂コンサルティングは、意識や行動が変わる環境のあり方、新たな力学を働かせる仕組みを検討し、導入します。

インターナルブランディング

解決しうる課題

  • 社員のモチベーションが低い/閉塞感に満ちている

  • 組織の縦割り意識が強く、部門を越えた連動性がない

  • 新しいことを生み出す気概が社内に欠けている

自社の問題点を精確に把握する

自社の問題点を精確に把握する

サービス:EQ 『オーナーシップ・マネジメント』

従業員が自社の成長を我がことのように喜び、お客様の満足を追究する仕組みを根付かせ、成熟化する市場の中でも事業を成長させる方法論を提供します。

・オーナーシップと顧客満足が連動するモデルを策定します。統計的な解析によって、オーナーシップが上がることで顧客満足も改善することを科学的に示し、事業成長を実現していく設計図を構築していきます。

・顧客視点で理想的なサービス体験プロセスを描きます。机上の空論に留まらない、現場を巻き込んだ改善シナリオを設計し、実現を支援します。

 

サービス:トップマネジメントメッセージ設計『経営する言葉』

これからの企業のリーダーシップにとって、ますます重要になる経営者の言葉。インナーを動かす。企業の未来を語る。社会との絆をつくる。経営者の意志を、クリエイティブの力で心に届くメッセージ、「経営する言葉」へと変換するコンサルティングサービスです。

大きく下記4ステップを経てリーダーシップを生む、トップメッセージを作ります。

1.社会環境/生活者意識/業界潮流や、社員インサイト/社内風土の把握
2.経営ビジョン/トップの意思/トップのこれまでのメッセージや人柄の把握
3.メディアインサイト/これまでのメディア露出/広報知見を活用したメディア受容性の向上
4.構造化/キーワード化を通したクリエイティブ力によるメッセージ化

サービスの成果

組織課題に関する分析レポート

一言でインターナルブランディングといっても、企業によって押さえるべき「ツボ」は全く異なります。自社の状況に合致した、的確なインターナルブランディングの計画を策定するために、組織課題に関する正確な把握を行います。

インターナルブランディング詳細計画

インターナルブランディング施策の対象者、実施の順番、各施策の連動方法、通常業務との棲み分け方、効果測定のタイミングなど、立体的かつ時系列の視点も合わせた、計画を立案します。

導入サポート/PDCAサイクルの構築

プロジェクト事務局が一生懸命施策を設計しても、それを実行する各部署のリーダーが自分で運用できないと意味がありません。リーダーにきちんと運用してもらうための導入研修や詳細な運用マニュアルなど、誰もが自律的に実施できる状態を構築します。

顧客データ利活用実態レポート ~顧客データの自社活用から情報銀行・PDS事業化への各社方針~ レポートのお申し込みはこちら
お問い合わせ