山本 曜平

企業の成長の為にビジネスの本質をとことん突き詰めたい

エグゼクティブマネジャー

山本 曜平

如何に物事の本質を見極めることが出来るかが、企業の成長を導く一歩目に当たると考えています。
一般的に3C分析で語られる、自社事業・企業・顧客の特徴や課題を見抜く中に、その成長の鍵は隠されています。これらを小難しいまま語るのではなく、解きほぐしたシンプルな形で「本質」を抽出する。この本質をとことん突き詰めることが、自社のビジネスモデル革新に繋がり、新たな成長が手にいられるのではないでしょうか。

現在、成熟市場や成長市場に関わらず、ほとんどの市場で目まぐるしい変化が起きています。ただ、その表面的な変化にとらわれるのではなく、皆様とご一緒に「本質」を見極め、議論し合い、真の成長を手に入れるお手伝いをさせて頂きたいと考えております。

専門分野

  • ビジネスモデル設計を基軸とした新規事業開発

  • ビジネスモデル革新による事業成長戦略策定

  • BtoB事業のマーケティング戦略策定・実行支援

  • 全社成長の方向性立案・事業多角化を基軸とした中期経営計画策定

経歴

大阪大学工学部応用理工学科マテリアル応用工学科目卒業。
野村證券株式会社にて未上場法人の資産管理業務に従事。その後、事業会社の化粧品通販事業運営および経営企画担当を経て、2010年より現職。
現在は、消費財、流通、製薬、製造、建設、金融、素材など幅広い業界に携わり、ビジネスモデル設計・革新を基軸とした成長戦略、新規事業開発、マーケティング戦略の策定から実行支援に関するコンサルティングに従事。

活動実績

【寄稿】
「利益モデルの考え方」(共著:ダイヤモンドオンライン 2014年)

【講師】
博報堂コンサルティングセミナー 「利益を創出するビジネスモデルへ変革する」(2014年)

 
 

担当するサービス

OMO/D2C時代に向けたチェンジマネジメントのグランドデザイン

デジタルに関わる組織とリアルに関わる組織は、元来異なる考え方に基づき、別々のKPI・組織で運用されてきましたが、これからのデジタルとリアルを融合した組織やマネジメントはこれまでの延長にはありません。OMO時代のカネとヒトという2つのリソース配分を再設計しチェンジマネジメントの実現を支援いたします。

担当するインダストリー

WITHコロナ時代の新しい企業と従業員の関係構築のありかた ~業界別・年代別に見る従業員の意識変化とは~

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顧客視点(CX)と従業員視点(EX)の複眼で策定する企業の危機突破シナリオ

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World's Best Bankの成功例に見るDX実現~顧客体験価値を向上させるUI/UX〜

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顧客データ利活用実態レポート ~顧客データの自社活用から情報銀行・PDS事業化への各社方針~

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社会貢献と事業成長は両立できるのか? ~社会課題の解決を通して新市場を開拓する3つのステップ~

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