池田 想

分析は緻密に、戦略はシンプルに。

エグゼクティブマネジャー

池田 想

広告マンからコンサルタントに転身。
次の3つのポイントを心掛けて、日々プロジェクトに取り組んでいます。

  • 広告会社での営業・プランナーとしての経験と、コンサルタントとしての問題解決スキルを融合させた、シンプルでわかりやすい戦略の立案
  • 日本国内に留まらない、グローバルな視点でのデータ分析やアイデア発想
  • クライアントとの対話と“腹落ち”を重視したプロジェクトマネジメント

それぞれの業界の特徴やビジネスの文脈に合わせ、誰にでも(外国人にも)理解しやすい明快なロジックで語れる戦略を作ります。

専門分野

  • ブランド戦略から広告制作・メディアプラニングまで一気通貫のブランディング支援

  • 日本の製品・サービス、及び文化を世界に発信するグローバルブランディング

  • 外資系企業の日本市場マーケティング

  • 生活者視点のASEANマーケティング

  • 医薬品の患者向けコミュニケーション戦略

  • マーケティングで経営を革新するCMO機能の仕組みづくり(Marketing Process Re-engineering)

経歴

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、株式会社博報堂に入社。営業局、マーケティング局を経て現職。博報堂では、主に消費財や宝飾品などの業界を担当し、広告・コミュニケ―ションの企画・実行支援に従事。現在はコンサルティングスタッフとして、コーポレートブランディング、新規事業開発、海外事業進出における戦略立案などに携わる。幼少期に米国在住経験があり、日本語・英語のバイリンガル。

活動実績

【寄稿】
「デジタル時代のアナログ広告」 (連載:文化通信、2013年)
経営戦略としてのブランド」 (連載:文化通信、2014~2015年)
生活者パラダイムの転換」 (連載:文化通信、2015~2016年)
ブランド・マーケティングの新潮流 ―社会課題解決の仕組みをつくるブランド戦略―」 (りそな総合研究所『りそなーれ』、2016年)
CMOはなぜ日本に根付かないのか?」 (宣伝会議『AdverTimes』、2017年)

『CMO:最高マーケティング責任者』の存在価値を、『CFO:最高財務責任者』と比較してみる」 (宣伝会議『AdverTimes』、2017年)
CMOがマネジメントすべき5つの領域とは?」 (宣伝会議『AdverTimes』、2017年)

 

【講師】
ビデオリサーチ主催 第35回コミュニケーションセミナー 「デジタル時代のアナログ広告」(2013年)
博報堂主催 第8回Consulactionセミナー 「博報堂グローバルマーケティング実践~多様な文化のASEAN市場を突破するために」(2013年)
博報堂コンサルティングセミナー 「CMOサポート × ブランディング」(2016年)

宣伝会議主催 「マーケティング組織変革推進講座」(2017年)

担当するサービス

CMOサポート

CMOポジションを設計し設置することと同時に、CMOの機能から各組織を有機的に結びつけ、情報と業務が効果的に流れる仕組みを構築し、戦略PR・広告・プロモーションから製品・価格・チャネル戦略までを統合した「統合マーケティング戦略」の実現を支援するサービスを『CMOサポート』として提供します。

企業理念・ビジョン策定

「企業理念」や「ビジョン」は、単なる言葉づくりではありません。社員が参加し、議論しながら構築していくプロセスを通じて、組織の活性化、社員の融合を加速し、本当の意味で“機能する”企業理念・ビジョンを策定します。

CI・VI策定

企業ブランドの提供価値を規定するとともに、社内外に認知・理解してもらう拠り所となるCI(コーポレートアイデンティティ)とVI(ビジュアルアイデンティティ)を制定します。

グループブランド体系再構築

複数事業とそれぞれを担うグループ企業をもつ企業において、それらの出自の違いや領域の違いから別々のCIやVI(ロゴや社名)にて運用しているケースもあります。
それらは独立性の担保がされる一方で、グループ全体の意求心力とシナジーが著しく落ちる弊害もあります。 グループにおける企業ブランド体系の整備を戦略的に行うことを支援します。

事業ブランドポートフォリオ再構築

経営戦略における事業ポートフォリオにおいて事業ポジションや特長・競合優位性が定められます。
それらの事業ブランドについて社内外への認知・理解を促進し社内でのガバナンスとマーケティング・ブランディングを効果的効率的に行うためのブランドポートフォリオ整備をを支援します。

製品ブランドポートフォリオ

事業や業界における製品ポートフォリオに従い、各製品のポジションを明確にしつつ、社内のガバナンス/ブランドマネジメントの視点と顧客や流通からの認知や理解といった視点で、どうカテゴライズされるべきか、認知・理解されるべきかという視点で製品ブランドポートフォリオの構築を戦略的に行う支援をいたします。

コーポレートブランディング

美辞麗句を単に並べ、啓発型の浸透活動を行うだけの企業ブランディングならやる意味はありません。変わりゆく事業環境の中での「立ち位置」はどこか。ブランド強化のトリガーとなるアクションとは何か。徹底的に「実効性」にこだわりご支援します。

インターナルブランディング

ブランド提供価値やアイデンティティ設計・整備にあたり、その提供価値を導き出した背景、自社の将来のあるべき像などトップマネジメントが込めた思想の社内へ認知・理解と共感を得るための社内浸透活動をインターナルブランディングとして提供します。

ブランディンググロース

ブランドをてこに、顧客企業ブランドの持続的な成長を実現する、博報堂コンサルティング独自のブランディング手法を『ブランディンググロース』サービスとして提供します。

日本市場参入 JAPAN MARKET ENTRY

グローバルマーケットと日本市場を相対的に比較しながら、また本国・他市場でのトラックレコードを比較しながら行う日本市場の参入

お問い合わせ