• デザイン経営のはじめ方~デザイン経営に必要な3つの要素~

    • 事業変革

    2018年に経産省・特許庁が発表した「デザイン経営宣言」。
    企業の競争力向上には経営に「デザインを拡張させる」必要があるとしている。では、経営にデザインを取り込むとは具体的には何をすることか、何から手を付けるべきか。
    本稿では、それぞれ詳しく解説する。

  • 人生100年時代のシニアビジネス ~ターゲットとしての「シニア」は年齢で定義されるのか

    牛田 奈緒子

    牛田 奈緒子

    • マーケティング
    • 事業・製品開発
    年齢で「シニア」を定義することがマーケティングとして適切なのか?

    「今、われわれが取り組むべきビジネスターゲットとなるシニア」は、一体どのような人たちであり、どのような傾向を持っているのだろうか。シニアマーケティング、シニアビジネスの成功に向けて、その定義とインサイトについて、博報堂グループで「シニア」に対する研究とマーケティング、事業開発を担っている博報堂「博報堂シニアビジネスフォース」×博報堂コンサルティング「富裕層向け戦略およびシニア顧客基盤開発担当メンバー」が考察する。


  • 共創プラットフォーム構築成功のために ~設計から立上げ~

    • 事業変革

    事業開発のプランニングの中で必ずあがる二つのワードがプラットフォームビジネスである。(もう一つがサブスクリプションもしくはリカーリング)その中でも、関連する商品やサービスを集め、その提供者と利用者をつなぐ「場」を提供することで収益を上げるプラットフォームができないか検討するケースが多い。さらに、プラットフォーム検討の過程で自社および業界のバリューチェーン※1を棚卸し、その中での機能整理や最適化にもつながる副産物もある。


  • <第1回>【海外潮流コラム】CESやMWCの読み解きかた

    • グローバル

    グローバルイベントは、どう見るべきか? どう使うべきか?

    2010年代が終わりを迎えた。振り返ると、2010年から2019年の間に最も生活を革新させたテクノロジーは、スマートフォンという「UI」の急速な普及であったと言える。2010年には9.7%しか普及していなかったスマートフォンは、2016年には71.8%まで跳ね上がり、それに伴うようにしてSNSの利用も急速に拡大した(※1)。たった十数年前にも関わらず、スマートフォンのなかった時代がもはや想像できないほど、私たちの日常と個人情報を取り巻くビジネスはこの「UI」によって一変させられた。

  • <第5回>ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域についてご紹介することでブランディングとは何をすることなのかに関する概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回~第4回では「1. ブランド・コミュニケーション」、「2. ブランド・マーケティング」「3. ブランド・アクティベーション」という3つのブランディング領域について詳しく見てきた。最終章となる今回は、ブランディングを長期的な活動として持続させていくために重要な「ブランド・マネジメント」の領域について解説していきたい。

     

  • <第4回>ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域についてご紹介することでブランディングとは何をすることなのかに関する概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回ではブランドを社内外に発信する「1. ブランド・コミュニケーション」について、第3回ではブランドという切り口からマーケティングを捉えなおす「2. ブランド・マーケティング」について解説した。第4回となる今回は、ブランド提供価値を起点にユーザー体験を設計し、施策を打つための「3. ブランド・アクティベーション」という領域について詳しく見ていきたい。

     

  • <第2回>新規事業開発のジレンマ-着実性VS新奇性➁ ~事業化の成功ノウハウ~

    • 事業変革
    • 事業・製品開発
    新規事業開発に取り組むものにとって、着実性と新奇性のジレンマは避けることができない。着実な事業アイディアを選ぶべきか、新奇性の高い事業アイディアを選ぶべきか、それは各企業が新規事業に期待していることや評価基準によって大きく異なる。今回は、着実性と新奇性のバランスをうまくコントロールしながら新規事業開発を進め、最終的には自社の目的にとって最適な新規事業に行きつくためのプロセスについてご紹介していく。
  • <第1回>新規事業開発のジレンマ- 着実性VS新奇性① ~アイディア創出の成功ノウハウ~

    • 事業変革
    • 事業・製品開発

    The biggest risk is not taking any risk. In a world that's changing really quickly, the only strategy that is guaranteed to fail is not taking risks.

     

    最大のリスクは、何のリスクも取らないことである。今のような変化の激しい世界において、確実に失敗することが分かっている唯一の戦略は、リスクを取らないというものだ。

     

    ―――マーク・ザッカーバーグ(Y Combinator Startup Schoolインタビューにて 2011.10.29)

     

  • CES2020バーチャルツアーのご案内

    • 事業変革
    • 事業・製品開発
    • その他
    2020年1月7日―9日@ラスベガスで開催されたCES2020。
    今年はTOYOTAの東富士でのSMARTCITY構想の発表や、28年ぶりの参加となったAPPLEなどの話題がありました。
     
    2020年1月30日17時~20時で、CESバーチャルツアー~動画で巡るCES2020~を開催いたします。
    限定80名のセッションとなっております。お早めにご応募ください。
     
  • <第1回>新規事業開発を成功させるノウハウ ~良質なアイディアを生み出すには~

    牛田 奈緒子

    牛田 奈緒子

    • 事業・製品開発

    新規事業開発=イノベーションの成功にむけて、数々の「死の谷」があることを書籍「イノベーションデザイン ―博報堂流、未来の事業のつくり方」(日経BP社)で示した。その谷を越えて自走する事業を生み出すためのノウハウをシリーズでお伝えする。

     

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