• 「画面の向こう」で起きている“見えない従業員の意識変化“とは ~オンラインセミナーのご報告~

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革

    コロナによりもたらされた、リモートワークをはじめとする業務スタイルの大きな変化を受け、従業員の意識や行動はどのように変化したのか。
    6月19日に開催した「『画面の向こう』で起きている“見えない従業員の意識変化”オンラインセミナー」では、当社独自の調査結果に基づく分析と、ご参加いただいた方同士の意見交換を通じて、未だ答えがないニューノーマルな働き方に対し企業が取り組むべきテーマのヒントを探った。
    本稿では、その様子とポイントをご紹介する。

  • 生活者・社会の変化に合わせ、CX・事業モデルをリデザインするには ~DX/OMO実現を起点としたCX戦略策定サービス~

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革

    新型コロナウィルスの感染拡大は、生活者の行動や社会システムに大きな変化をもたらした。さまざまな分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)化が急速に進展し、なかば強制的に起こされた行動変容・社会変容は、部分的に、アフターコロナにおいても不可逆的に定着すると考えられる。このような生活者や社会の変化を受け、CX(顧客体験)の変革に乗り出す企業も見られるようになった。

  • WITHコロナ時代における企業と従業員の新たな関係構築のありかた ~業界別・年代別に見る従業員の意識変化とは~ レポートリリースのご案内

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革

    コロナの影響により、企業は就業環境の変革を余儀なくされた。リモートワークをはじめとする業務のデジタル化は、アフターコロナにも定着すると見られているが、一方で、リモート環境により見えづらくなった“従業員のホンネ”を理解することの重要性が増している。コロナ禍を受けて、従業員の意識や行動はどう変わったのか。当社では、独自に実施した「従業員ロイヤルティへの影響調査」の結果に基づき、企業と従業員の新たな関係構築の方向性を探り、その内容をレポートとしてまとめた。

  • 「画面の向こう」で起きている“見えない従業員の意識変化” ~WITHコロナ時代における企業と従業員の新たな関係構築のありかた~

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革

    緊急事態宣言の解除に伴い、経済活動が徐々に再開し始めた。在宅勤務によって急激に加速した業務のデジタル化や働き方の変化は、新たな生活様式として定着していくと考えられる。これらの状況は、従業員の意識や行動にどのような変化をもたらしているのか。企業活動の再始動にあたり、企業体質を強化し、この未曽有の危機を突破するにはどのような取り組みをすべきか。当社が独自に実施した「従業員ロイヤルティへの影響調査」の結果に基づき、企業と従業員の新たな関係構築の方向性を探る。

  • 「顧客視点(CX)と従業員視点(EX) の複眼で策定する企業の危機突破 シナリオ」レポートリリースのご案内

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革

    アフターコロナ時代の成長戦略
    ~企業における未曽有の危機突破と再始動に向けたファンファーレ~

    新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言が全国的に解除された。しかしかつての日常は戻らず、われわれは新たな日常に向けて進むことになる。
    足元ではすでに新たな生活様式や価値観の萌芽が見られ、企業も新たな環境への適応と進化が求められている。このような状況の中、未来に向けた戦略を立て、自己変革の壁を突破するには、どうすればよいのか。アフターコロナにおいても不可逆的に定着する、顧客や従業員の意識や行動とはどのようなものなのだろうか。

  • アフターコロナで変わる顧客体験(1)~World's Best Bankが実現するUXから学ぶ〜

    • 事業変革
    • グローバル

    新型コロナウイルスによる世界的な不況/デジタル化/ディスラプター参入により業界大変革にさらされた今、多くの業界でDXの実現が急務となっている。肝となるUX設計とコアコンピタンスを活用したプラットフォーム事業への変革について、World's best digital bank/World's best bankをたて続けに受賞している銀行の分析からの実現方法を探る。

  • デザイン経営のはじめ方~デザイン経営に必要な3つの要素~

    • 事業変革

    2018年に経産省・特許庁が発表した「デザイン経営宣言」。
    企業の競争力向上には経営に「デザインを拡張させる」必要があるとしている。では、経営にデザインを取り込むとは具体的には何をすることか、何から手を付けるべきか。
    本稿では、それぞれ詳しく解説する。

  • 人生100年時代のシニアビジネス ~ターゲットとしての「シニア」は年齢で定義されるのか

    牛田 奈緒子

    牛田 奈緒子

    • マーケティング
    • 事業・製品開発
    年齢で「シニア」を定義することがマーケティングとして適切なのか?

    「今、われわれが取り組むべきビジネスターゲットとなるシニア」は、一体どのような人たちであり、どのような傾向を持っているのだろうか。シニアマーケティング、シニアビジネスの成功に向けて、その定義とインサイトについて、博報堂グループで「シニア」に対する研究とマーケティング、事業開発を担っている博報堂「博報堂シニアビジネスフォース」×博報堂コンサルティング「富裕層向け戦略およびシニア顧客基盤開発担当メンバー」が考察する。


  • 共創プラットフォーム構築成功のために ~設計から立上げ~

    • 事業変革

    事業開発のプランニングの中で必ずあがる二つのワードがプラットフォームビジネスである。(もう一つがサブスクリプションもしくはリカーリング)その中でも、関連する商品やサービスを集め、その提供者と利用者をつなぐ「場」を提供することで収益を上げるプラットフォームができないか検討するケースが多い。さらに、プラットフォーム検討の過程で自社および業界のバリューチェーン※1を棚卸し、その中での機能整理や最適化にもつながる副産物もある。


  • <第1回>【海外潮流コラム】CESやMWCの読み解きかた

    • ブランド構築
    • マーケティング

    グローバルイベントは、どう見るべきか? どう使うべきか?

    2010年代が終わりを迎えた。振り返ると、2010年から2019年の間に最も生活を革新させたテクノロジーは、スマートフォンという「UI」の急速な普及であったと言える。2010年には9.7%しか普及していなかったスマートフォンは、2016年には71.8%まで跳ね上がり、それに伴うようにしてSNSの利用も急速に拡大した(※1)。たった十数年前にも関わらず、スマートフォンのなかった時代がもはや想像できないほど、私たちの日常と個人情報を取り巻くビジネスはこの「UI」によって一変させられた。

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