• <第4回> ビジョンを構想し、共有しなければ イノベーションは創出できない

    • 組織改革・人材育成
    • 事業・製品開発

    ※本コラムは、ダイヤモンド社『DIAMOND Quarterly / 2018 春号』に掲載されたタイアップ記事「ビジョンを構想し、共有しなければイノベーションは創出できない」の内容を転載しております。

  • ポスト・スマートフォン時代を見据える

    • 事業・製品開発
    • グローバル

    競争激化するスマートスピーカー市場

    「手の平を占有するスマートフォンは理想的なデバイスではない。」世界最大のモバイル機器メーカーのエリクソン社は、今や世界中に浸透したスマートフォンについてこう語っている。日本国内におけるスマートフォン普及率は2017年に77.5%を超えるまでに拡がった。[※1] アップルは昨年末、10万円を超えるモバイル機器「iPhoneX」を発売したが、これまで同様に発売前から行列ができる程の人気っぷりである。

  • 思想・価値観への共感を基点にした ”シェアリング”

    • マーケティング
    • 事業変革
    • 事業・製品開発

    拡大するシェアリングエコノミー

    Uber、airbnb、メルカリ、Anytimes…。この「シェアリングエコノミー」と呼ばれる新たな形態のサービスは、今後確実に、我々の生活により深く入り込んでいくとみられている。シェアリングエコノミーのグローバル市場規模は2013年時点で約150億ドルであったが、2025年には約3,350億ドルにまで拡大が予測されている。また国内においても同様に、2014年度に約233億円であったところから、2018年度までに462億円まで拡大するとされている。[*1]

  • ”最先端”と、どう関わるか

    • 事業変革
    • 事業・製品開発

    音楽・映画・テクノロジーの祭典「SXSW」

    アメリカ テキサス州オースティン。今や、世界最大級のビジネスフェスティバルと言われるまでに成長した「SXSW (サウス・バイ・サウスウェスト)」が行われている都市である。

  • UX(顧客体験)ブランディングとは? ~つながった世界におけるブランドの新たな役割~

    • ブランド構築
    • マーケティング
    • 事業・製品開発

    ■デジタル化によるマーケティングの進化

    デジタル化により、マーケティングは不断の進化を遂げている。様々なデータを介して、企業と企業、企業と生活者、そして生活者と生活者はつながっていく。これにより、従来よりも精密な顧客(市場)への働きかけが可能になった。例えば、現在の企業が直面するテーマには以下のようなものが挙げられる。

  • <第3回>デザイン思考のすすめ ― 「ユーザー中心主義」と「デザイン主導主義」

    • マーケティング
    • 事業・製品開発

     

    京都造形芸術大学 芸術学部芸術教養学科 准教授・デザイナーの早川克美さんのインタビュー連載第3回です。(以下敬称略/全4回)

  • インターナルブランディング

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発
    • グローバル

     
    ちょっと変わった取り組みを見せる企業

    動画共有サイトで、ヒット曲に合わせて踊る従業員。数十年ぶりに復活した「社内運動会」で汗を流す社員。書店には「社内用語」を紹介する本が並ぶ。これまで言われてきた、“従業員満足“とはちょっと違う文脈で、さまざまな企業が社員向けの活動を始めている。昨今のこの動きを読み解くためのキーワードが、「インターナルブランディング」だ。

  • <第10回>成長に向けたブランド戦略 ― デジタル技術で伝達効果進展

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

     

    最終回の今回は、企業のブランド戦略にデジタルコミュニケーションの進展がもたらした変化と、求められる対応のあり方について考えたい。

  • <第4回>ブランドはどこに向かうのか ― Branding Growth その方法論

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

     

    これからの市場環境に対応するためには、どのようなブランディングのアプローチが必要なのか。それは、従来とどう異なるのだろうか。われわれは、成熟社会を乗りきるブランドをてことした事業成長の方法論をBranding Growthと名付け、以下3つのステップを通じて、クライアント企業への提言を行っている。

  • <第9回>成長に向けたブランド戦略 ― 社内浸透で実現を促進

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    ブランド実現の担い手は社員である。社員がブランドビジョンを自分ごととして捉え、仕事における行動や判断基準に反映することで実現に近づく。そのためビジョンのエッセンスとそれをめざす意義を社員に伝え理解と共感を促す施策は重要であり、恒常的に続けていく必要がある。その上でブランドビジョンを組織的アクションに転換していくには、2つのポイントがある。

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