• What’s ”Genuine”? -モノが溢れ、情報が氾濫する時代の“本物”とは-

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    • マーケティング
    • 事業変革

    年々注目度を高める「サロン・デュ・ショコラ」

    今年の2月、パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が東京国際フォーラムで開催された。日本におけるサロン・デュ・ショコラは今年で15回目を迎え、今回は『La La La ChocoLat! あなたと、ショコラと、人生と。』をテーマに、世界約17カ国から約100ブランドが出店した。このイベントでは、チョコレート自体ではなく、チョコレートの作り手にフォーカスするという視点の転換が非常にユニークな点である。

  • デジタル化時代にこそ、プリミティブな体験を

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    • マーケティング
    • グローバル

    若者文化に触れる:フリースタイルラップ

    いま、「フリースタイルラップ」というものが若者の間で大きな文化になりつつある。「ラップ」といえば皆さんも多少なりとも聞き覚えがあると思うが、小節の終わりなどで韻を踏みながら、リズミカルに喋るように歌う歌唱法のひとつである。このラップを“即興”で行うのがフリースタイルラップであり、そうした即興のラップで相手をdisる(攻撃する)ことで勝敗を競う「MCバトル」なるものが、社会人をも含めた一般の若者たちの間でいま大変な熱気を帯びている。

  • Brand Purposeの転換の先にみえたもの「Reebok CrossFit」

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    • マーケティング

    新たなフィットネスの形態「ソーシャル・フィットネス」

    黒烏龍茶や特定保健用食品、ジュースクレンズ…。
    現代社会において、健康意識への高まりは全世界的に共通して起こっている事象であり、食品関連市場では多彩な健康食品が次々と投入されているが、実はいまフィットネス市場においても、多様なトレーニング手法が提案されている。

  • CMOオフィス導入のすすめ

    • 組織改革・人材育成
    • マーケティング

    ■日本におけるCMOの現状

    マーケティングの大家であるフィリップ・コトラー氏は、2013年に来日した際、日本企業に対する重大なメッセージを残してくれました。「日本にCMOがいないというのは残念なこと。欧米では多くのCMOがいて互いに学び合っている。CMOの組織体制については、ぜひ日本企業に検討してほしい。」

  • ABM時代のデジタルマーケティング ―BtoBマーケティングにおけるデジタルとチャネルの活用

    • マーケティング

    本格的なデジタルマーケティングツールである第3世代の「マーケティングオートメーション(MA)」ツールが2015年を境に日本語対応化し、ここ2年近くでSalesForce以来のツール導入が進んでいます。また、ビッグデータという概念の具体化に貢献したDMPの構築も進んでいます。DMPは、「見えなかった顧客」を探し、コンタクトするための仕組みです。さらにパブリックDMPの活用により、顧客の属性情報をアンケート等により直接入手せずとも利用することができるようになりました。

  • ブランド・マーケティングの新潮流 ―社会課題解決の仕組みをつくるブランド戦略―

    • ブランド構築
    • マーケティング

    価格ではなくて付加価値で顧客に選んでもらえるような、強いブランドをつくりたい。これは、ありとあらゆる企業にとっての普遍的な経営課題の一つである。しかし、実際にブランド・マーケティングに取り組もうと思うと途端に難しくなり、何から手をつけていいか分からないというのが、ほとんどの中堅・中小企業の本音ではないだろうか。

  • アセアン市場における日本企業の課題 ― リージョナル・ブランディングによる競争力強化 ―

    • マーケティング
    • グローバル

     

    日本企業にとっての最後の砦=アセアン市場

    約20年間にわたり、世界経済の成長を担ってきた中国経済の成長が鈍化し、その座は、徐々にインド市場やアセアン市場といった新しい担い手に引き継がれようとしています。特にアセアン市場については、戦後以来、日本が経済支援を行ってきた国々であり、親日的な国民性としてもよく知られており、多くの日本企業が長年にわたり高い支持を得てきました。

  • <第2回>オムニチャネル時代の流通との関係性 ― メーカーがしかける流通ガバナンス

    • ブランド構築
    • 組織改革・人材育成
    • マーケティング

     

    流通へのブランディングとガバナンス

    BtoBにおけるマーケティングとブランディングは、些か個人向けよりは複雑であるといわれている。関与者が増えるため、コンタクトすべき人が複数になる。プロセスが長いためコンタクトするタイミングとその際の内容(コンテンツ)を組み合わせる必要がある。なにより、これらの対象者やプロセスが異なる場所にいる(店舗と本社といった物理的に異なる場所にいる)といった困難さもつきまとう。

  • <第1回>オムニチャネル時代の流通との関係性 ― メーカーがしかける流通ガバナンス

    • ブランド構築
    • 組織改革・人材育成
    • マーケティング

     

    生活者に自社製品を選んでもらうには

    メーカーにおけるマーケティング活動において、生活者の購買活動をユーザーシナリオとしてとらえる際、あるブランド(製品)の購入に至るプロセスを3段階でとらえてみる。

  • <第4回>デザイン思考のすすめ ― デザイン思考をプラスする

    • マーケティング

     

    京都造形芸術大学 芸術学部芸術教養学科 准教授・デザイナーの早川克美さんのインタビュー連載最終回です。(以下敬称略/全4回)

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