• 「高くても買う」消費者心理をつかめ!~デジタル時代の処方箋

    • ブランド構築

    2020年東京オリンピックのチケット販売、抽選結果に、悲喜こもごもが見られました。申し込みにあたり価格一覧表を見て驚いたのが、ラグビー女子予選やクレー射撃など1枚2500円のチケットがあるのに対し、開会式の一番高いチケットなどは1枚30万円もするということです。公的なチケットの値付けでこれほどの価格差がつくのはあまり記憶にありません。消費者の価格に対する意識も変わっていくのでしょうか。

    経済産業省から受託した消費者調査に基づき「高くても買う消費者心理」というテーマで、コラムを掲載したのが2008年。以来、本テーマに関する問い合わせは止まることなく、その関心の高さが伺えます。そこで、今回改めて追加執筆を行い、現在の市場環境に即した論点を指摘してみたいと思います。

     

  • < 第2回 > 日本の企業は “内なるグローバル化” によって生き残る

    • マーケティング
    • グローバル

    本コラムは、明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト『Meiji.net(http://www.meiji.net/)』に掲載された記事「日本の企業は “内なるグローバル化” によって生き残る(2018年4月25日)」の内容を転載しております。

  • < 第1回 > 日本の企業は “内なるグローバル化” によって生き残る

    • ブランド構築
    • グローバル

    本コラムは、明治大学の教授陣が社会のあらゆるテーマと向き合う、大学独自の情報発信サイト『Meiji.net (http://www.meiji.net/)』に掲載された記事「日本の企業は “内なるグローバル化” によって生き残る(2018年4月25日)」の内容を転載しております。

  • <第3回> ライフネット生命のビジネスモデルとビジネスライフ―ビジネスモデルと成長ストーリーの再構築

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革
    • グローバル

    2016年8月3日にアークヒルズWIRED Lab.にて開催されたビジネスモデル学会イブニング・セッションの内容を、3回にわたり連載いたします。
    インターネット生命保険のパイオニアであるライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長の出口治明氏と、博報堂コンサルティング 取締役フェロー/明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授の首藤明敏が、「ライフネット生命のビジネスモデルとビジネスライフ」をテーマに深い話を繰り広げました。(以下敬称略/全3回)

  • <第2回> ライフネット生命のビジネスモデルとビジネスライフ―生命保険業界に持ち込まれた新たなビジネスモデル

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革
    • グローバル

    2016年8月3日にアークヒルズWIRED Lab.にて開催されたビジネスモデル学会イブニング・セッションの内容を、3回にわたり連載いたします。
    インターネット生命保険のパイオニアであるライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長の出口治明氏と、博報堂コンサルティング 取締役フェロー/明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授の首藤明敏が、「ライフネット生命のビジネスモデルとビジネスライフ」をテーマに深い話を繰り広げました。(以下敬称略/全3回)

  • <第1回> ライフネット生命のビジネスモデルとビジネスライフ―「タテ・ヨコ」と「数字・ファクト・ロジック」で見る日本の課題

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革
    • グローバル

    2016年8月3日にアークヒルズWIRED Lab.にて開催されたビジネスモデル学会イブニング・セッションの内容を、3回にわたり連載いたします。
    インターネット生命保険のパイオニアであるライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長の出口治明氏と、博報堂コンサルティング 取締役フェロー/明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 教授の首藤明敏が、「ライフネット生命のビジネスモデルとビジネスライフ」をテーマに深い話を繰り広げました。連載第1回は、出口会長による講演の内容です。(以下敬称略/全3回)

  • <第4回>ブランドはどこに向かうのか ― Branding Growth その方法論

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

     

    これからの市場環境に対応するためには、どのようなブランディングのアプローチが必要なのか。それは、従来とどう異なるのだろうか。われわれは、成熟社会を乗りきるブランドをてことした事業成長の方法論をBranding Growthと名付け、以下3つのステップを通じて、クライアント企業への提言を行っている。

  • <第3回>ブランドはどこに向かうのか ― ブランドはどこに向かうのか

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    今、ブランドマネジメントを行う上でいろいろな環境変化が生まれている。情報環境、人口動態、グローバルの競争等、大きな環境変化の中で、ブランドはどこに向かうべきなのだろうか。

  • <第2回>ブランドはどこに向かうのか ― ブランドを築くために必要なこと

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    ブランドはどこに向かうのか(1)では、ブランドとはなにか、ブランドを強くする意味、それが企業経営にとってどういう効果があるかということを簡単におさらいした。それでは、次にブランドを築くために何が必要なのだろうか。色々な捉え方、さまざまな方法論があるが、ここでは、まず押さえるべき基本的な要素をご説明しよう。

  • <第5回>経営はデザインそのものである ― デザインが誘発する日本的経営の未来

    • ブランド構築
    • マーケティング
    • 事業変革
    • 事業・製品開発

    本連載コラムは、ビジネス情報サイト「日経BizGate」に、2015年6月から11月にかけてHAKUHODO DESIGNおよび博報堂コンサルティングが寄稿したものです。
    連載第5回は、博報堂コンサルティング代表取締役社長 首藤 明敏による記事です。

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