• <第1回>新規事業開発を成功させるノウハウ ~良質なアイディアを生み出すには~

    • 事業・製品開発

    新規事業開発=イノベーションの成功にむけて、数々の「死の谷」があることを書籍「イノベーションデザイン ―博報堂流、未来の事業のつくり方」(日経BP社)で示した。その谷を越えて自走する事業を生み出すためのノウハウをシリーズでお伝えする。

     

  • イノベーションコンテストを有効に進める仕組みづくりのポイントとは

    • 組織改革・人材育成

    事業変革を目指すにあたり、それを担う人材のスキルアップやモチベーションアップを狙った社内コンテスト形式の活動を展開している企業は多い。それはQCCSから、製品・サービス・事業アイデアコンテストなど多岐に渡る。しかし、自発的に参加するメンバーが少なかったり、2回目以降の参加率が伸び悩んだりと、うまく成果に結びつく例は少ない。

    このような活動を進める際、重要なのは仕組みづくりだ。

    本稿では、上記のようなコンテスト活動における仕組みづくりのノウハウを、3つのポイントと、それを継続・拡大していくフェーズに分けてご紹介する。今回は、ビジョン・ブランドの内部浸透を目的とした新規事業コンテストを例にご説明するが、上記のような活動に共通するものであるため、自社・自組織の内容に置き換えて読み進めて頂きたい。

     

お問い合わせ