• Withコロナ時代のロイヤル顧客育成とLTV向上戦略~マーケティングのリデザインとカスタマーエンゲージメント~オンラインセミナーのご案内

    • マーケティング
    • 事業変革

    コロナ禍を契機にマーケティングの力点は変化している。多くの市場が縮小し企業業績にも大きな影響がある中、限られたマーケティング予算を活用して業績を維持していくため、より一層の費用対効果が求められている。こうした状況においては、新規顧客獲得ではなく既存顧客との関係を強化し収益化を目指すこと、重要度を増すデジタルチャネルにおいて、実効性のあるエンゲージメント施策を設計していくことが重要となる。LTV向上を最優先目標とした戦略自体の修正について示唆を提供したい。


  • ゴールデンパスを活用したBtoBビジネスの顧客戦略構築法

    • マーケティング

    昨今、CRMSFAMAツールなどの普及によって顧客行動の可視化が可能になり、よりパーソナライズされたマーケティング活動に取り組める環境が整い始めている。リード獲得から見込み顧客の育成、成約に繋げるまで、デジタルツールは科学的・戦略的にマーケティングを展開していく際の強力な武器となってくれるだろう。この流れに乗り、BtoB企業でもマーケティングを重視する動きが出てきている。しかし、我々が相談に伺った企業の中には、そもそもどのような顧客を相手に何を価値として商売していくのか、マーケティングの前段階でつまずいているケースも少なくない。言うまでもなく、効果的なマーケティングを行うためには正しい顧客戦略は不可欠だ。これからの時代に即した顧客戦略とはどのようなものであるか、BtoBビジネスの顧客戦略の構築法とマーケティングの活かし方について、成功事例とともに紹介しよう。

  • <第10回>成長に向けたブランド戦略 ― デジタル技術で伝達効果進展

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

     

    最終回の今回は、企業のブランド戦略にデジタルコミュニケーションの進展がもたらした変化と、求められる対応のあり方について考えたい。

  • <第9回>成長に向けたブランド戦略 ― 社内浸透で実現を促進

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    ブランド実現の担い手は社員である。社員がブランドビジョンを自分ごととして捉え、仕事における行動や判断基準に反映することで実現に近づく。そのためビジョンのエッセンスとそれをめざす意義を社員に伝え理解と共感を促す施策は重要であり、恒常的に続けていく必要がある。その上でブランドビジョンを組織的アクションに転換していくには、2つのポイントがある。

  • <第8回>成長に向けたブランド戦略 ― キーアクションでビジョン体現

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    ビジョンが説得力を持って伝わることで、社内外の求心力が高まる。一般的にビジョンは、スローガン(タグライン)の形で言語化され、企業ロゴなどに付記して伝達されることが多い。ビジョンが凝縮されたキーワードを、生活者・顧客が様々な場所で目にすることで、企業のめざす理想が伝わっていく。そのためスローガンの訴求力は重要だ。そしてそれと同じ程度に重要なのが、その実現に向けた目に見えるアクションである。

  • <第7回>成長に向けたブランド戦略 ― 優れた「企業ビジョン」カギ

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    今回は、企業のブランディングについて考えてみたい。生活者や顧客は、企業ブランドからその企業の特徴や事業姿勢、品質や便益などを認識し、製品サービスの選択基準の一つにする。企業ブランドと事業が一体となったサービス業はもちろん、様々な製品を展開する製造業でも同様である。
    強い企業ブランドを築くには、事業活動とブランドコミュニケーションが整合し、首尾一貫している必要がある。そうした体系だった展開を実現する上で鍵となるのが、企業ビジョン(ブランドビジョン)だ。

  • <第6回>成長に向けたブランド戦略 ― 自らカテゴリーを生み出し、ブランド化する

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    ブランドを位置づけるカテゴリーを決め、その中で競合と差別化を図るのが、ブランド戦略の基本的な考え方である。そうしたセオリーに反し、自ら新たなカテゴリーを生み出すことを目指すのが、カテゴリー創造戦略だ。

  • <第5回>成長に向けたブランド戦略 ― 創造的に差別化を考える

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    差別化はマーケティングの基本であり、すべてと言っても過言でないが、そのアプローチは一つではない。顧客の製品・サービスに対する知識や期待を分析し、いかに戦略的・創造的に差別性を生み出すかはブランド構築上重要なポイントだ。

  • <第4回>成長に向けたブランド戦略 ― カテゴリー明示し個性付加

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    カテゴリーとは、生活者・顧客から見た製品・サービスのセグメントである。クルマでいえば、「ハイブリッドカー」「SUV」「ミニバン」などだろう。

  • <第3回>成長に向けたブランド戦略 ― 顧客の認識力を考える

    • ブランド構築
    • 事業・製品開発

    前回記載した通り、生活者・顧客はブランドを多様な次元で知覚する。それらの知覚の総体で他との違いを評価し、選択している。従ってブランド戦略を考える上では、知覚要素のどこにフォーカスして差異性を作るのかがテーマとなるが、そこでの大きな課題は「多くの顧客は提供者が考えるほど製品・サービスについて明確に情報を認識・理解した上で選択するわけではない」ということである。特に生活者においてはそれが顕著である。

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