• IFA2020速報会 ~コロナ後に向けたテックと展示会活用の動向を読む~ オンラインセミナーのご案内

    • 事業変革
    • 事業・製品開発
    • その他

    ~約8ヶ月ぶりの最新情報発信・商談の場 リアルとオンラインのハイブリッドイベント~
    世界最大級のエレクトロニクスショー「IFA」。今年はCOVID-19新型コロナウィルス感染症の影響を受け開催規模・期間を縮小しこれまでのスタイルとは異なり、初めてリアルとオンラインのハイブリッド方式で開催された。世界各地で実施されている大規模な展示会の大半が中止または延期となる中で数か月ぶりの主要企業の最新情報発信であったIFAはこれからのイベントの形式のひとつの方向性を示したとも言える。

     

  • “SDGsへの取り組みでブランド力を高めるには”セミナーのご案内

    • 事業変革

    「PURPOSE経営の実践ケース~事業としてのSDGs取組とブランディング」レポートと事例のご紹介

    新型コロナウィルスの影響により一変した社会環境の中、生活者の価値観は変化した。中でも特徴的なのは「これからも自分や社会にとって必要か」という思考だ。これはそのまま、企業や製品・サービスの選択がPURPOSEやSDGs取組への共感やESG投資の広がりなどにつながってきているといえる(※1)

    この潮流に対し企業は何に取り組むべきか。CSRやCSVからPURPOSE経営への進化、そして “SDGs取組フレーム”と事例をご紹介するレポートをリリースする。また、先行してその概要と事例を紹介するセミナーを実施する。


  • アフターコロナで変わる顧客体験(1)~World's Best Bankが実現するUXから学ぶ〜

    • 事業変革
    • グローバル

    新型コロナウイルスによる世界的な不況/デジタル化/ディスラプター参入により業界大変革にさらされた今、多くの業界でDXの実現が急務となっている。肝となるUX設計とコアコンピタンスを活用したプラットフォーム事業への変革について、World's best digital bank/World's best bankをたて続けに受賞している銀行の分析からの実現方法を探る。

  • 共創プラットフォーム構築成功のために ~設計から立上げ~

    • 事業変革

    事業開発のプランニングの中で必ずあがる二つのワードがプラットフォームビジネスである。(もう一つがサブスクリプションもしくはリカーリング)その中でも、関連する商品やサービスを集め、その提供者と利用者をつなぐ「場」を提供することで収益を上げるプラットフォームができないか検討するケースが多い。さらに、プラットフォーム検討の過程で自社および業界のバリューチェーン※1を棚卸し、その中での機能整理や最適化にもつながる副産物もある。


  • <第1回>【海外潮流コラム】CESやMWCの読み解きかた

    • ブランド構築
    • マーケティング

    グローバルイベントは、どう見るべきか? どう使うべきか?

    2010年代が終わりを迎えた。振り返ると、2010年から2019年の間に最も生活を革新させたテクノロジーは、スマートフォンという「UI」の急速な普及であったと言える。2010年には9.7%しか普及していなかったスマートフォンは、2016年には71.8%まで跳ね上がり、それに伴うようにしてSNSの利用も急速に拡大した(※1)。たった十数年前にも関わらず、スマートフォンのなかった時代がもはや想像できないほど、私たちの日常と個人情報を取り巻くビジネスはこの「UI」によって一変させられた。

  • <第2回>新規事業開発のジレンマ-着実性VS新奇性➁ ~事業化の成功ノウハウ~

    • 事業変革
    • 事業・製品開発
    新規事業開発に取り組むものにとって、着実性と新奇性のジレンマは避けることができない。着実な事業アイディアを選ぶべきか、新奇性の高い事業アイディアを選ぶべきか、それは各企業が新規事業に期待していることや評価基準によって大きく異なる。今回は、着実性と新奇性のバランスをうまくコントロールしながら新規事業開発を進め、最終的には自社の目的にとって最適な新規事業に行きつくためのプロセスについてご紹介していく。
  • <第1回>新規事業開発のジレンマ- 着実性VS新奇性① ~アイディア創出の成功ノウハウ~

    • 事業変革
    • 事業・製品開発

    The biggest risk is not taking any risk. In a world that's changing really quickly, the only strategy that is guaranteed to fail is not taking risks.

     

    最大のリスクは、何のリスクも取らないことである。今のような変化の激しい世界において、確実に失敗することが分かっている唯一の戦略は、リスクを取らないというものだ。

     

    ―――マーク・ザッカーバーグ(Y Combinator Startup Schoolインタビューにて 2011.10.29)

     

  • CES2020バーチャルツアーのご案内

    • 事業変革
    • 事業・製品開発
    • その他
    2020年1月7日―9日@ラスベガスで開催されたCES2020。
    今年はTOYOTAの東富士でのSMARTCITY構想の発表や、28年ぶりの参加となったAPPLEなどの話題がありました。
     
    2020年1月30日17時~20時で、CESバーチャルツアー~動画で巡るCES2020~を開催いたします。
    限定80名のセッションとなっております。お早めにご応募ください。
     
  • なぜ事業変革が進まないのか?社内コンテストを成功させる本当の秘訣とは

    • 組織改革・人材育成

    事業変革やイノベーションを掲げる企業の多くは、新規事業コンテスト、アイデアソンやハッカソンなど、社内アイデアコンテストの実施を考えたことがあるのではないだろうか。起案のためはもとより、手を挙げる人材を発掘するという意味でも、この取り組みは有効といわれ、実際に広く取り入れられている。

    一方で、実施にはかなりの手間やコストがかかる割に、参加者が少ない、年々応募が減っていってしまう、新鮮味が薄れたといわれ、いつの間にか形式的になることが多い。実は、社内からアイデアを募る「コンテスト」を進める上で、見落としてはならない心理学的な重要なポイントがある。

    ここでは、そのポイントと「コンテスト」を成功させるメカニズムをご紹介する。さらに、このメカニズムは、社内コンテストのみならず、人材を獲得する/活性化するといったHRブランディングに向けた取り組みにもつながりうるため、そのあたりも念頭に置きつつご覧いただきたい。

  • デジタルトランスフォーメーション時代の事業変革を担うデータサイエンティスト―何ができるのか?どう活用できるのか?

    • マーケティング

    デジタルトランスフォーメーションがマーケティング領域のみならず、IoTなど事業プラットフォームにまで広がる中、データ利活用が事業成長に必要不可欠になっている。そのような状況において、注目を集める職種の一つに「データサイエンティスト」があるが、データサイエンティストに期待される業務は多岐にわたり、またその数は非常に不足していると言われている。

    必要不可欠と言われる「データサイエンティスト」とは、どのようなスキルを持った人材であるのか、またどのような教育・育成をすることでそのスキルが身につくのかは、理解しづらいと言われている。そこで本稿では、データサイエンティストの定義と役割、そして企業におけるデータサイエンティスト活用のポイントについて紹介する。

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