• 危機突破シナリオセミナーQ&A(6月10日開催)HCIセミナー“顧客視点(CX)と従業員視点(EX)の複眼で策定する企業の危機突破シナリオとは“~オンラインセミナーのご報告とQ&A~

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革

    6月10日に開催した「アフターコロナを生き抜く成長戦略セミナー」において共有したこれらのテーマにつき、参加者の皆様からいただいたご質問に対する回答とセミナー当日の様子を紹介する。STAYHOMEによる不可逆の変化「NEW NOMAL」は、顧客や従業員の意識や行動に変化をもたらした。セミナーでは、それをデータから探り、顧客体験(CX)と従業員体験(EX)から見えてくる、企業の自己変革突破のシナリオとその対応策を提示した。

  • 「顧客視点(CX)と従業員視点(EX) の複眼で策定する企業の危機突破 シナリオ」レポートリリースのご案内

    • 組織改革・人材育成
    • 事業変革

    アフターコロナ時代の成長戦略
    ~企業における未曽有の危機突破と再始動に向けたファンファーレ~

    新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言が全国的に解除された。しかしかつての日常は戻らず、われわれは新たな日常に向けて進むことになる。
    足元ではすでに新たな生活様式や価値観の萌芽が見られ、企業も新たな環境への適応と進化が求められている。このような状況の中、未来に向けた戦略を立て、自己変革の壁を突破するには、どうすればよいのか。アフターコロナにおいても不可逆的に定着する、顧客や従業員の意識や行動とはどのようなものなのだろうか。

  • <第5回>ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域についてご紹介することでブランディングとは何をすることなのかに関する概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回~第4回では「1. ブランド・コミュニケーション」、「2. ブランド・マーケティング」「3. ブランド・アクティベーション」という3つのブランディング領域について詳しく見てきた。最終章となる今回は、ブランディングを長期的な活動として持続させていくために重要な「ブランド・マネジメント」の領域について解説していきたい。

     

  • <第4回>ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域についてご紹介することでブランディングとは何をすることなのかに関する概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回ではブランドを社内外に発信する「1. ブランド・コミュニケーション」について、第3回ではブランドという切り口からマーケティングを捉えなおす「2. ブランド・マーケティング」について解説した。第4回となる今回は、ブランド提供価値を起点にユーザー体験を設計し、施策を打つための「3. ブランド・アクティベーション」という領域について詳しく見ていきたい。

     

  • <第3回>ブランディングとは何をすることなのか ~4つのブランディング領域と企業事例

    • ブランド構築

    本シリーズは、ブランディング4つの領域について紹介することで、ブランディングとは何をすることなのか概要を掴んで頂くことを目的としている。第1回では全てのブランディング活動の前提となる「0.ブランド提供価値規定」について、第2回ではブランドを社内外に発信する「1. ブランド・コミュニケーション」について解説した。第3回となる今回は、ブランドという切り口からマーケティングを捉えなおす「2. ブランド・マーケティング」という領域について詳しく見ていきたい。

     

  • <第2回>ブランディングとは何をすることなのか ~4つのブランディング領域と企業事例~

    • ブランド構築

    1回では、まずブランディングの意義と4つのブランディング領域がどのようなものなのかについて簡単に紹介し、さらに全てのブランディング活動の前提となる「0. ブランド提供価値規定」の考え方や、各企業で実際に進める際の取り組み上の注意点について説明した。第2回となる今回は、規定したブランド提供価値の内容を社内外に発信する「1. ブランド・コミュニケーション」について詳しく見ていきたい。

     

  • <第1回> ブランディングとは何をすることなのか~4つのブランディング領域と企業事例~

    • ブランド構築

    いかなる企業にも節目がある。創業何周年といった記念日的なものから、外部環境の急変によって訪れるもの、事業の形態変化とともに訪れるものなど様々だ。こうした節目の時期を迎えた企業は、改めて自身の存在意義を問い直すことを余儀なくされる。自社は結局のところ誰のために存在するのか。その誰かは自社に何を期待しているのか、どのようにしてその期待に応えることができるのか。それは本当に自社にしかできないことなのか。言わば、企業にとっての壮大な「自分探し」のようなものかもしれない。

  • <第2回>BtoB企業におけるブランディングの意義と可能性

    • ブランド構築
    • マーケティング

    3.BtoB企業におけるブランディングの必要性と要諦

    そもそもBtoB企業にブランディングは必要なのか?本稿の読者の中にはそうした疑問を持たれている方も少なくはないだろう。BtoB企業の製品・サービスは世の中一般の人の目に触れる機会は決して多くない。消費財やサービス財のように、生活者に対して積極的なマス広告や販促活動を通じて認知向上し、販売に繋げていくような手段も考えにくい。ブランディングの効果が期待できないと言うのが、従来の常識だった。

  • <第1回>BtoB企業におけるブランディングの意義と可能性

    • ブランド構築
    • マーケティング

    様々な企業でコーポレートブランドを再構築しようという動きが活発化している。「コーポレートブランドの構築」とは文字通り、「企業自身をブランドと見立てて、市場や社会におけるプレゼンスを高める試み」である。企業はそれぞれの市場で製品やサービス・ソリューションのプレゼンスを高め、収益に直結させる手段を講じることも出来る。製品やサービス・ソリューションのブランドを強くする方が即効性は高いようにも思える。それなのに、なぜ「コーポレートブランド」の構築に着眼しているのであろうか。

  • デジタルとブランディングの融合がもたらす企業変革の新地平 ─マーケティング最適化発想を超えて─

    • ブランド構築
    • マーケティング
    • 事業変革

     

    あるところに、鶏の卵を売って細々と暮らしている男がおりました。ある日、男は飼っている雌鶏が黄金の卵を産んでいるのを見つけて驚きました。それからも雌鶏は1日に1個ずつ黄金の卵を産み、卵を売った男は金持ちになりました。
    そのうちに男は1日1個しか卵を産まない雌鶏を物足りなく感じ始めました。
    「きっと、雌鶏のお腹の中には金塊が詰まっているに違いない」
    いっぺんに沢山の黄金を手に入れようとした男は雌鶏のお腹を切り裂きました。ところがお腹の中には金塊などなく、男は雌鶏を失ってしまいました。
    (イソップ童話「金の卵を産む鶏」)

    デジタル・テクノロジーの進展は企業の経営環境に大きなインパクトを及ぼしている。

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