Hakuhodo Consulting

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マーケティング JAM

マーケティングのTOPエージェント、博報堂コンサルティングが提供する、
マーケティング現場で必要な「ロジカルシンキング」を学ぶ、ゲーム型マーケティング研修プログラム

体験会の開催スケジュール

マーケティングJAMとは

参加者の皆さんには、チームに分かれ、ある企業のマーケティングスタッフとなって頂きます。変動する市場や、競合チームの戦略を予想しつつ、商品開発、広告宣伝、ブランド投資等、様々な要素を組み合わせ、売上の最大化に向けて競合と戦う、カード型ビジネスシミュレーションゲームです。

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    高まるスキル①

    先を見通す力

    短期と中長期の視点をバランス良く混ぜた判断を行うこと

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    高まるスキル②

    俯瞰的に考える力

    様々な選択要素の中から、全体最適を実現する組合せを選ぶこと

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    高まるスキル③

    柔軟な対応力

    時々刻々と変わる状況を動的に見極め、柔軟に打ち手を変えること

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    高まるスキル④

    PDCAを回す力

    戦略や戦術の有効性を常に検証し、アクションの練度を高めること 

―マーケティングJAMは、粘り気のある学びである-

(動画より抜粋)  
マーケティングJAMには、3つのキーワードがある。
一つ目は、徹底的にマーケティング思考が磨かれるということ。これは、ゲームならではの反復性によるものだ。二つ目は、他の参加者から学べるということ。ビジネスゲームは「相互学習」と言われているが、学びのポイントが色々なところにある。三つ目は、負けると、かなり悔しいということ。その悔しい気持ち=感情と、ゲーム内での体験や気付きが組み合わさり、粘り気のある「学び」に繋がるのである。 

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なぜ、「ゲーム」という形式が優れているのか?

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「ビジネスゲームのような体験学習は、「Learning by doing(することから学ぶ)」といわれるように、自己の実際的・体験的活動から事実や法則を習得し、新しいスキルや態度、考え方を獲得する学習形態である。大学や企業において、マーケティングや仕入れから製造・販売までの企業活動の学習を考えた場合、OJTでの学習環境を整備するのは場所・時間・費用等が困難なため、この解決方法としてビジネスゲームが有効な手段として認知されている。」
〔横浜国立大学 白井宏明教授 2001〕

様々な企業活動をシミュレーションとして体験し、現実に近いビジネスプロセスを体験する学習手法。ビジネスゲームの起源は、軍事演習がもとになってはじまった学習手法であり、認知のきっかけは、1950年代に欧米ビジネススクールでの活用されたことといわれている。
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マーケティングJAMの特徴

①学びのリアリティ

  • マーケティングコンサルタントが
    開発したリアルな
    内容であること 

②反復的に鍛錬

  • 意思決定と検証を
    何度も繰り返すことで、
    思考のコツが学べること 

③業務へのブリッジ

  • しっかりと振り返りを行うことで
    実務に活かせる
    気付きが得られること 

④深い思考と熱狂

  • 個人/組織としての
    マーケティングスキルの
    課題を導き出せること 

⑤初心者でもOK

  • 単なる座学研修では
    得られない「深い思考」と
    「熱狂」があること 

⑥思考のクセを発見

  • 個人/組織としての
    マーケティングスキルの
    課題を導き出せること 

マーケティングJAMの対象者

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ミドルマネジャー

マーケティング関連部門のみならず、全体最適視点で、 的確な意思決定を行うことが必要となる人

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次世代リーダー層

経営全般の経験を積ませるべき、 今後会社の屋台骨となり得る若手の次世代リーダー候補

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マーケティング部門

自らの発想パターンや思考のクセを知り、更なるスキルの底上げや視野の拡大を行いたい組織や個人

ベーシックカリキュラム

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マーケティングJAMは、おおよそ1日の研修プログラムです。
午前中は、ルール説明とチュートリアルに使います。ここできちんとルールを理解して頂くことで、ルール理解に気を使うことなく、戦略的な思考と議論に没頭できる状態を作ります。

お昼休みをはさんで、午後からはいよいよ本戦がスタートします。
ゲームを始める前に、先ずは約40分間、自分達のチームがどの様に戦うかの作戦会議を立てる時間を持ちます。ここが勝敗の分かれ道といっても過言ではありません。最終的に勝利を収めるチームの殆どは、この時間に「洗練された勝ち筋」を見つけています。

ゲームは、全7期で構成されています。その間、動いていく市場や、競合チームの戦略を読みながら、最初に掲げた戦略に基づき、ゲームを進行していきます。当然、戦略通りに手を繰り出しても、上手く勝てずに売上を充分に獲得できないことも良くあります。その際、何故勝てないのか?自分たちの競合はどこなのかを冷静に分析し、柔軟に戦略を変更していくことも重要です。
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ゲーム研修後の
振り返り

■打ち手のレビュー/講師からの問いかけ
・講師より各チームの打ち手の紹介
 ・講師の問いかけにより深考、気付き

■クロスディスカッション
・各グループ1名残して、他メンバーは他チームへ移動
・各チームの戦略、気付き(成功・失敗)を共有

■個人振り返り
・4つの学びのポイントを元にゲームを振り返り
・採点し、強み・課題を認識、今後のアクションを明確化

■自分の業務へのブリッジ
・各自の振り返り内容の共有
・他者の学びから自身も活かせる気付きを獲得

「振り返る」ためのワークシート

本研修プログラムは、ゲーム終了後の「振り返り」の時間を充分に割くようにしています。研修で体験したことを、継続性のある「粘り気のある学び」にするために、最も重要な時間とも言えます。

ご質問はございませんか?

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本当に、素晴らしいルールとバランスで構成されているゲームだったと感銘を受けました。
個人的な参加の狙いもあった、他の方の思考方法や視点などに触れ、
自分の普段の考え方をより俯瞰するための気付きを得ることや、自分の考え方のフローやポイントがどの程度通用して、どんな評価が下されるかを知る、など私にとってとても実りの多いセミナーでした

— 広告関連企業にご所属の参加者

「マーケティング」と聞くとすごく難しいイメージだったがあまり構えずに入り込むことができた。
また他メンバーや他チームの考えを色々と聞け、「そういうところをポイントに考えるんだ」と考え方の幅が広がった。
まったくのマーケティングの素人でも楽しく参加でき、とても良かった。
仮説を立てる想像力と他チームの動向を伺う洞察力が鍛えられると思う。

— 教育関連企業にご所属の参加者

仮想競争を体験できたのは、非常に良かった。競合との思考戦は良い気づきを得られた。
多くのメンバーに足りない要素が多くあり、学ぶ機会としては最適だと思う。

— 旅行代理店にご所属の参加者

楽しみながら、実践的にマーケティングを学べた事が大きい。常に結果をふりかえながら考え方のポイントを気付かされた。 

— メーカーにご所属の参加者

博報堂コンサルティングの7つの研修プログラム

マーケティング JAM

マーケティング視点、戦略的思考力を鍛えます

ファシリテーション JAM

議論を効果的にリードする考え方を習得します

財務 JAM

財務3表のつながりを理解します

KPI JAM

KPIマネジメントの具体的手法を学びます

コミュニケーション JAM

コミュニケーション力を養います

イノベーター JAM

ビジネスアイデアの発想スキルを養います

Marketing Essentials

マーケティング思考を学びます

JAM シリーズ一覧

博報堂コンサルティングが提供する、7つのユニークなビジネス研修プログラムシリーズ

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