Marketing JAM

マーケティング・ゲーム研修

カードゲームを通じて
「マーケティング脳」を鍛錬するプログラム

マーケティングのTOPエージェント、博報堂コンサルティングが提供する、マーケティング現場で必要な「ロジカルシンキング」を学ぶ、ゲーム型マーケティング研修プログラムです。

参加者の皆さんには、チームに分かれて、ある企業のマーケティングスタッフとなって頂きます。変動する市場や、競合チームの戦略を予想しつつ、商品開発、広告宣伝、ブランド投資等、様々な要素を組み合わせ、売上の最大化に向けて競合と戦います。

マーケティング・ゲーム研修
「学びのポイント」

マーケティング・ゲーム研修では、
こんなことが学べます

戦略を検証しアクションの連度を高める力

最初に戦略を練り上げ、施策を繰返し検証する事で、アクションの連度が高まります

短期と中長期の視点で判断するスキル

限られた原資で采配する事で、短期と中長期的視点で判断するスキルが身につきます

時々刻々と変わる状況を動的に見極める力

ビジネスと同様、市場や競合が変化していく状況を見極める力が身に付きます

参加者の声

毎回、受講者の皆さまから
たくさんの満足の声を頂戴しております

たいへん満足51% 満足46%
素晴らしいルールとバランスで構成されているゲーム

本当に、素晴らしいルールとバランスで構成されているゲームだったと感銘を受けました。

自分の普段の考え方をより俯瞰するための気付きを得ました

他の方の思考方法や視点などに触れ、自分の普段の考え方をより俯瞰するための気付きを得ました。

実際のビジネスに直結する

実際のビジネスに直結する素晴らしい内容の研修でした。

どのような思考で行っているかを振り返る事ができました

普段の営業活動や業務で意識決定を行う際に、どのような思考で行っているかを振り返る事ができました。

マーケットをよむ事が何よりも大切と改めて感じた

マーケットをよむ事が何よりも大切と改めて感じた。

短期的な視点と中長期的な視点の両方で戦略を考えるのが大切

短期的な視点と中長期的な視点の両方で戦略を考えるのが大切と感じました。

たいへん満足51% 満足46%

マーケティング・ゲーム研修
の特徴

ゲーム感覚のシミュレーションでマーケティング脳を鍛える

マーケティングシミュレーションを重ねる

所定の予算内で、商品開発、広告宣伝、ブランド投資の組み合わせ競合と戦います

マーケティング的な志向を習得

業務において「マーケティング的な志向」を自然に繰り出せるようになります

演習を通じて自身の思考のクセに気付く

短期的な視点に偏りや、競合の洞察が甘いなど、自身の思考が反映されます

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03-6441-8070

担当:柏木・楠本

こんな方にお勧めです

様々な方が
当セミナーを受講されています

ミドルマネジャー
マーケティング関連部門のみならず、全体最適視点で、的確な意思決定を行うことが必要となる人

次世代リーダー層
経営全般の経験を積ませるべき、今後会社の屋台骨となり得る若手の次世代リーダー候補

マーケティングスタッフ
自らの発想パターンや思考のクセを知り、更なるスキルの底上げや視野の拡大を行いたい組織や個人

マーケティング・ゲーム研修
カリキュラムの流れ

1

「マーケティング的思考」について

  • 「マーケティング」とは何か?
  • 今や、経営=マーケティングの時代
  • マーケティング的思考は、全職種の必須スキルに
    ①部分最適と全体最適のバランス
    ②短期と中長期を組み合わせた判断
    ③状況の変化に合わせた対応力
    ④打ち手の練度を高めるPDCAサイクル

2

チュートリアル

  • ゲームのルール説明
  • チュートリアル

3

ビジネスシミュレーションゲーム

  • 4~5にチーム分かれた、ビジネスゲーム研修
    ①与えられた諸情報より、戦略を立案
    ②各期ごとに、戦略に基づいた打ち手を決定
    ③結果発表/振り返り
    ④来期の打ち手検討
  • 上記ルーティンを「最大7期」実施し、売上を競う

4

結果発表/振り返り

  • 最終結果発表
  • 各チームによる、勝因/敗因分析
  • 全体に対する、各チームからの戦略共有
  • 自身のパフォーマンス振り返り
  • 講師からの講評
    ①各チームへの戦略評価
    ②組織としての「全体的な傾向」
    ③各個人が明日から取り組むべきこと

なぜゲームという形式が
優れているのか

「ビジネスゲームのような体験学習は、「Learning by doing(することから学ぶ)」といわれるように、自己の実際的・体験的活動から事実や法則を習得し、新しいスキルや態度、考え方を獲得する学習形態である。大学や企業において、マーケティングや仕入れから製造・販売までの企業活動の学習を考えた場合、OJTでの学習環境を整備するのは場所・時間・費用等が困難なため、この解決方法としてビジネスゲームが有効な手段として認知されている。」
〔横浜国立大学 白井宏明教授 2001〕

様々な企業活動をシュミレーションとして体験し、現実に近いビジネスプロセスを体験する学習方法。ビジネスゲームの起源は、軍事演習がもとになってはじまった学習方法であり、認知のきっかけは、1950年代に欧米ビジネススクールで活用されたことといわれている。

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担当:柏木・楠本

講師・ファシリテーター

メイン講師

楠本 和矢博報堂コンサルティング 執行役員

神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社で、新規事業開発・育成業務を担当。外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。
これまでコンサルティングプロジェクトの統括役として、クライアント企業に深くコミットするアプローチのもと、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は執行役員として、博報堂グループを横断した新規事業開発の運営、及び外部企業とのパートナーアライアンス業務に携わる。

著書:
「龍馬プロジェクト―日本を元気にする18人の志士たち」(共著 2011年)
「サービス・ブランディング」(共著:ダイヤモンド社 2008年)
「KPIマネジメント」(単著:すばる社 2017年)

講師:
青山学院大学 専門職大学院国際マネジメント研究科 非常勤講師(2015年度、2016年度)
日本産業広告協会 BtoB広告大学講師(2009年度、2010年度、2011年度、2012年度)
日本貿易会 広報部会講師(2011年度)その他、社外セミナー講師 多数

記事/取材等:
日立製作所 Executive Online「グロースハックとは何か」全3回連載(2015年5月)
Web Designing 「好かれるサイトを科学する」(2014年8月)
産業広告「BtoB」 「新規事業開発はこう進める」全6回連載(2011年4月~10月)
ビジネスリスクマネジメント「インナーブランディングはこう進める」(2009年7月)

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