Facilitation JAM

ファシリテーション研修

人気No.1のプログラム。
コンサルティングの実践から
得られたノウハウを皆様に

我々自身の業務における実践を通じて得られた、すぐに現場で使えるファシリテーターとして必要な考え方と技法を、ロールプレイングなどの実践を通じて習得できる、弊社人気No.1のプログラムです。

部門間連動、企業連携が当たり前になってきている今般、背景や利害の異なるメンバーから知恵を引き出し、まとめ、合意形成するスキルの向上は、もはや全ての業界企業の必須テーマです。現場での「再現性」をテーマに、我々のノウハウを結集させました。

ファシリテーション研修
「学びのポイント」

ファシリテーション研修では、
こんなことが学べます

議論の構造をデザインする力

議論モジュールを使いこなして、効果的な議論構造を設計するスキルを身につけます

論点を特定し議論を正す力

議論において、今何を話すべきかを常に捉えて議論を正す力を身につけます

意見対立をうまく解決する力

意見対立が起きた際に、対立の構造を明らかにし、解決する力を身につけます

参加者の声

毎回、受講者の皆さまから
たくさんの満足の声を頂戴しております

たいへん満足71% 満足27%
気軽な打合せでこそ、当たり前に使えるようにしたい

気軽な打合せ程、アジェンダや時間配分を考慮せず発散し、効率が悪い会議をしていることがあったので、演習で得たことを当たり前に使えるよう意識したい。

ソフトウェア

今までの会議を反省し、これからの議論の道筋が見えた

「5つのモジュール」を活用することで、議論の中に道筋が見えた。今まで、地図を持たないで歩んでいるような会議がいかに多かったか、反省させられた。

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自分の弱点の改善方法を学ぶことができた。あとは実践!

発散しすぎてゴールに持っていくのに時間がかかってしまう、自分の弱点を改善できる方法を学ぶことが出来ました。あとは実践していくのみ!

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フィードバックで良い方法が見つかる研修法は非常に良い

議論のデザインがうまく出来なかったが、フィードバックで良い方法が見つかる研修法は非常に良いと思う。今後は業務で試行錯誤して実力をつけたい。

ソフトウェア

たいへん満足71% 満足27%
さまざまなシーンで使用できるスキル。どんどん身に付けたい

議論を進行させる立場から、ファシリテーターではない参加者での立場でも使える技まで、さまざまなシーンで使用できると思った。是非どんどん実践して身に付けたい。

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ファシリテーション研修
の特徴

実践的な
ファシリテーションノウハウを
ロールプレイングを通じ習得する

コンサルタントが実際に業務で活用

理論や教科書的ではなく、実際にコンサルタントが現場で行っている内容です

「わかった」ではなく「できる」力が付く

よく起こりがちなケースを元に繰り返し考えることで「できる」に近づきます

明日から使えるスキルが身に着く

実践的なノウハウをロールプレイングやケーススタディを通じて習得します

是非、無料体験会に
お越しください

こんな方にお勧めです

様々な方が
当セミナーを受講されています

営業部門
商談で顧客に対して問いを立て、本質的なニーズや課題を引き出すことができない

マーケティング部門
戦略策定を進める議論でメンバーから意見やアイデアを効果的に活かすことができない

ミドルマネージャー
部下や他部門のメンバーから意見を引き出し納得感のある合意形成に導くことができない

ファシリテーション研修
カリキュラムの流れ

1

ファシリテーションとは何か

  • ファシリテーションの定義
  • イノベーション、生産性向上に必要な理由
  • リーダーシップとファシリテーションの関係性
  • 目指すべき姿は”Power Facilitator”

2

議論の構造をデザインできる(議論のモジュール「5つのS」)

  • 何故、ダメな議論が生まれるのか
  • 議論のモジュール「5つのS」
  • モジュールを使いこなし、議論を構成する

3

的確な「問い」を立てる(議論で意識すべき「4本のアンテナ」)

  • ズレてないか:論点がズレた時の正し方
  • 確認すべきか:意味不明/暴論・極論への対処法
  • 拡げられるか:「切り口」を出し、意見を拡げる「問い」
  • 深掘りできるか:具体化する、要因を探る「問い」

4

意見やアイデアを整理する(意見を整理する「6つのパターン」)

  • 出された意見やアイデアを「整える」重要性
  • 整理するためのフレームワーク、使用上の注意点
  • 選択肢をシンプルに整理すること

5

グラフィックを使いこなす(グラフィック化「4つの手法」)

  • ホワイトボードの使い方
  • グラフィックの基本テクニックは4種類
  • 議論を促す「手段」として使うこと

6

議論のスタックを解消できる(対立を生む「4つの前提のズレ」)

  • 何が起こり「議論がスタック」してしまうのか
  • 主張の対立が生まれる「4つの前提のズレ」
  • ズレを解消するための方法
  • それでも対立が解消しないときの最終手段

7

総合ファシリテーション演習

  • 参加メンバーによる総合ファシリテーション演習
  • 講師によるデモンストレーション
  • お題に基づき、30分間の演習を実施
  • 講師による、演習中のアドバイス/指導
  • 終了後の、各メンバーへのフィードバック

是非、無料体験会に
お越しください

講師・ファシリテーター

メイン講師

楠本 和矢博報堂コンサルティング 執行役員

神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社で、新規事業開発・育成業務を担当。外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。
これまでコンサルティングプロジェクトの統括役として、クライアント企業に深くコミットするアプローチのもと、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は執行役員として、博報堂グループを横断した新規事業開発の運営、及び外部企業とのパートナーアライアンス業務に携わる。

著書:
「龍馬プロジェクト―日本を元気にする18人の志士たち」(共著 2011年)
「サービス・ブランディング」(共著:ダイヤモンド社 2008年)
「KPIマネジメント」(単著:すばる社 2017年)

講師:
青山学院大学 専門職大学院国際マネジメント研究科 非常勤講師(2015年度、2016年度)
日本産業広告協会 BtoB広告大学講師(2009年度、2010年度、2011年度、2012年度)
日本貿易会 広報部会講師(2011年度)その他、社外セミナー講師 多数

記事/取材等:
日立製作所 Executive Online「グロースハックとは何か」全3回連載(2015年5月)
Web Designing 「好かれるサイトを科学する」(2014年8月)
産業広告「BtoB」 「新規事業開発はこう進める」全6回連載(2011年4月~10月)
ビジネスリスクマネジメント「インナーブランディングはこう進める」(2009年7月)

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