Branding JAM

ブランディング研修

数多のブランディングプロジェクトを
通じて得られた
「リアル」なノウハウを

実は非常に抽象的な概念の「ブランディング」。骨太な解釈とは「強烈な印象の伴う記憶」をつくることです。そのための具体的な切り口や、その使い方の全てを皆様にお伝えするプログラムです。

本研修でお伝えすることとは「ブランドコンセプトに基づき、施策を展開しましょう」という様な、誰もが知る内容ではありません。重要なことは「ブランディングのトリガー」を見つけること。
恐らくここにしかない、リアリティのある方法論をお伝えします。

ブランディング研修
「学びのポイント」

ブランディング研修では、
こんなことが学べます

ブランド戦略の
策定方法

ブランドディベロプメントの基本的なアプローチ手法を身につけます

成長ステージ毎に変える
ブランディング力

ブランドの成長ステージを理解し、適切にブランディングする力を身につけます

ブランド戦略の
策定スキル

演習を通じ、成長ステージに併せたブランディングをする力を高めます

参加者の声

毎回、受講者の皆さまから
たくさんの満足の声を頂戴しております

たいへん満足64% 満足37%
「効果的に伝える」を理論立てて学べて大変有意義だった

効果的な手法、様々な着眼点・切り口から、お客様が一目でイメージ出来、購買意欲を駆り立てるよう、いかに伝えるかを理論立てて学ぶことが出来、大変有意義だった。

ブランドを戦略的に浸透させる為の説明が参考になった

ブランドは身近にあり慣れ親しんだものだが、消費者ではなく、企業側の立場として戦略的に浸透させるにはどうするべきなのかという説明が、興味深く、参考となった。

専門とする講師から学ぶことが出来、大変勉強になった

専門とする講師から、直接学ぶことが出来、大変勉強になった。特に理論を学ぶだけでなく、ワークを行い実際に頭を動かすことで、理解を深めることが出来た。

戦略の実用化に向け、身が引き締まる思いがした

ブランド戦略のたて方には驚きもあり、多くを学ぶことが出来た。戦略を実用化する際に向け、自らの姿勢や行動にも大いに影響すると感じ、身が引き締まる思いがした。

たいへん満足64% 満足37%
顧客の心理的なメリットを考える、新しい学びだった

ブランドの概念や事例、機能的なメリットのみではなく、顧客の心理的なメリットを考えるという観点など、新しい学びとして、とても有効だった。

ブランディング研修
の特徴

成長ステージ毎に行うブランディングのコツを掴む

成長ステージ毎に行うブランディング

「成長ステージごとにそのやり方を変えていく」という事を理解します

数多くの事例からアプローチ方法を理解

ブランドの成長ステージ別に、採るべきアプローチの違いがあることを理解します

演習を通じてブランディングのコツを掴む

演習を通じて、実際にブランドの成長ステージに併せてプランニングするためのコツを掴みます

是非、無料体験会に
お越しください

こんな方にお勧めです

様々な方が
当セミナーを受講されています

自社・商品・サービスのブランド戦略について、考えようとするもののやり方が分からない

競合他社との差別化ポイントや、自社・商品・サービスの魅力ポイントが分からない

予算等の成約要件がある中で、効果的にブランドを浸透させる方法が分からない

ブランディング研修
カリキュラムの流れ

1

レクチャー編①ブランドに関する基本的な理解

  • ブランドとは何か/ブランディングとは何か
  • 何のためにブランディングを行うのか
  • ブランド戦略の基本的な進め方
  • ブランド戦略とマーケティング戦略の関係性
  • ブランド戦略事例

2

レクチャー編②ブランドを強化するためのポイント

  • ブランドを強化するための「4つのポイント」
    ①ブランドが企図することを社員が理解する
    ②どう評価されたいか?について検討する
    ③ブランドが伝わらない阻害要因を見つける
    ④連想を刻み込む「ブランディングトリガー」をつくる
     ・「11のブランディングトリガー」

3

ワーク編①ブランディング阻害要因の探索

  • ブランディング阻害要因の探索ステップ
    ①要素の洗い出し(個人ワーク)
    ②要素の整理/深掘り(グループワーク)
    ③クリティカル要因の抽出(グループワーク)

4

ワーク編②ブランディングアクションの検討

  • ブランディングアクションの検討ステップ
    ①「阻害要因」解決アクションの洗い出し
    ②トリガーアクションの洗い出し
    ③「珠玉の」トリガーアクションの選定/共有

是非、無料体験会に
お越しください

講師・ファシリテーター

メイン講師

楠本 和矢博報堂コンサルティング 執行役員

神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社で、新規事業開発・育成業務を担当。外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。
これまでコンサルティングプロジェクトの統括役として、クライアント企業に深くコミットするアプローチのもと、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は執行役員として、博報堂グループを横断した新規事業開発の運営、及び外部企業とのパートナーアライアンス業務に携わる。

著書:
「龍馬プロジェクト―日本を元気にする18人の志士たち」(共著 2011年)
「サービス・ブランディング」(共著:ダイヤモンド社 2008年)
「KPIマネジメント」(単著:すばる社 2017年)

講師:
青山学院大学 専門職大学院国際マネジメント研究科 非常勤講師(2015年度、2016年度)
日本産業広告協会 BtoB広告大学講師(2009年度、2010年度、2011年度、2012年度)
日本貿易会 広報部会講師(2011年度)その他、社外セミナー講師 多数

記事/取材等:
日立製作所 Executive Online「グロースハックとは何か」全3回連載(2015年5月)
Web Designing 「好かれるサイトを科学する」(2014年8月)
産業広告「BtoB」 「新規事業開発はこう進める」全6回連載(2011年4月~10月)
ビジネスリスクマネジメント「インナーブランディングはこう進める」(2009年7月)

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