新規事業開発

事業化支援における「5つのアプローチ」

新規事業開発の障害は3つあります。個々人の狭い知識の集積ではアイデアの質を担保できないこと、良いアイデアを経営陣が判断することが難しいこと、メンバーのモチベーションが続かないこと、です。
リアルな事業成功に向けて、アイデア公募やブレストといった手法にとらわれず、全ての障害を踏まえ、現実的に事業化を進めるソリューションを博報堂コンサルティングが提供いたします。

新規事業開発の事業化支援における「5つのアプローチ」1.メンバー全員で、質の良い事業案を発想できる仕組みを使う、2.事業案のスクリーニングと精緻化をプロセスの中で同時に進めていく、3.決裁者の納得感を得るべく、抜け漏れなく、大量に事業案を出す、4.途中で、決裁者の予測不能な判断がおこらない素地を創る、5.メンバーのモチベーションを高め、維持し続ける仕掛けを講じる

解決しうる課題

ISSUE

  • CASE01いつまで経っても、新規事業プランがまとまらない
  • CASE02「新規事業開発室」が、事実上形骸化している
  • CASE03新しいことを生み出す気概が社内に欠けている

収集した新たな情報を掛け合わせ、新事業案を導出する

  • IN-PACT
  • 3つそれぞれの視点にある「軸」を組み合せてマトリクスを創り、それぞれの軸にある異質な「キーワード」同士の組み合わせから新規事業アイデアを創造的に生み出す方法論
総合マーケティング・コミュニケーションの実施と活動評価

「新しいアイデアは、異なった2つの要素のかけあわせで生まれる」
ジェームス・W・ヤング(米国・1886~1973)

サービスの成果

OUTPUT

  • 新規事業仮説の導出

    真にイノベーティブな事業アイデアは、多数の案の中から生まれるものであり、また、実際に良い案であっても、3案4案の検討だけでは、単なる思いつきにしか見られません。検討に値する数多くの新規事業案を「仕組み」として導出していきます。

  • 事業案スクリーニング

    100を超える新規事業案を導出しても、全て同時に分析を進めることは現実的に不可能です。有望な案にかける時間も削がれます。段階的にスクリーニングを行い、修正しつつ練度を高めるプロセスを提供します。

  • 詳細事業性評価/事業化支援

    事業化の完遂に向け、最後はテーマに合わせて、あらゆる視点から細部まで煮詰めていかなければいけません。多様な事業のコンサルティングで培った経験を活用し、事業化を力強く支援いたします。

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