Branding Growth

ブランドをテコとした事業成長戦略

企業ブランドを成長させる「キーアクション」を起点に、激変する競争環境を突破し、
ブランディングによって持続的なビジネスの発展を実現する

「ブランディンググロース」とは?

Branding Growth(ブランディンググロース)とは、ブランドをてこに、顧客企業ブランドの持続的な成長を実現する、博報堂コンサルティング独自のブランディング手法です。新しい成長には、既存の枠組みを覆す、新たな競争戦略が必要です。博報堂コンサルティングでは、「生活者」の知覚認識に着目。博報堂グループの保有する膨大な独自データベースを駆使して新たな競争軸をつくり出し、生活者の頭の中にあるイメージ=ブランドを自社に有利に変えることで、差のない競争環境でも新たな差を生み出して成長機会を提供します。
生活者の頭の中に望ましい自社ブランドイメージを創るには、コーポレートブランディングで作り出したロゴやスローガンだけでは、情報過多の環境を突破できません。ブランドが生み出す社会や市場の未来図を具体的に描き、新たな成長機会を共に創りあげる生活者との対話のなかでブランドを磨き上げ、コアなファンとなったパートナー生活者と共に企業ブランドを創りあげていきます。
さらに、イメージを具現化し牽引する、具体的なビジネスモデル、組織変革、情報を伝えるコミュニケーションなど、企業のブランド戦略を博報堂コンサルティングが支援いたします。

ブランド戦略、企業ブランディング。ブランド戦略のこれまでとこれから。1.ターゲットから、パートナーへ(何かを売り込む対象から、ともに未来を創っていく参加者へ)2.提供価値から、共有ビジョンへ(今すぐに約束できる価値から、一緒に実現していく未来図へ)3.コミュニケーションから、キーアクションへ(一時点の情報接触から、常に接する行動体験の提供へ)

解決しうる課題

ISSUE

  • CASE01全社を成長させるビジョンは決めたものの、具体的に何をすればその成長が達成できるかわからない
  • CASE02市場全体が伸び悩んでおり、どうやって主力事業を成長させれば良いかわからない
  • CASE03全社を牽引する新規事業案が必要だが、自社のビジョンに合致し、成功確度が高い新規事業が創れない

サービスの特徴

FEATURE

ともに未来を創っていくパートナー生活者・ビジョンブランドが生み出す社会や市場の未来図「キーアクション1(コミュニケーション、外観)キーアクション2(ビジネスモデル、商品・サービス)キーアクション3(人・組織)」

ブランドが生み出す社会や市場の未来図を具体的に描き、
それをアクションとして実行し、
パートナー生活者と共に創りあげていきます

  1. 1再現可能な成功事例類型に基づく、最適な市場創造とその打ち手

    多様な業界におけるブランディング成功事例の類型に基づき、自社の業界における成長機会の創り方の発想を拡げます

  2. 2常時接続型調査を起点にしたパートナー生活者との対話と組織化

    新たな成長機会を共に創りあげる生活者をパートナーとして位置付け、戦略立案からアクション実施までサポートします

  3. 3多面的かつ継続的なアクションへのコミットメント

    新たな成長機会を実際に生み出すまで、クライアント企業様のメンバーの一員として稼働する、またメンバーに知見を移管することもサポートします

プロセスの一例

PROCESS

  1. プロトタイピング

    企業ブランディングを進める上での最初の作業として、「創造する市場」のビジョンを創ることで、真に実効性のあるブランディングの道筋を描く

  2. キーアクションデザイン

    企業ブランディングを成功させるには、平坦な方法では意味がない。そのブランドを成長させる強力なきっかけとなるブランド戦略を検討し、実行する

  3. アクションプロデュース

    企業ブランディングは、戦略を策定した後が重要である。ブランドの成長を実現するまで、必要となるアクションを多面的にサポートする

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