組織の生産性を高める
ミドルマネジャー必須の「3つのコミュニケーション力」を

生産性向上は、今や全てのミドルマネジャーに課せられた重要なテーマです。
本質的に必要なこととは、残業規制をすることではありません。
組織の生産性に最も影響を与えるのは、リーダー、ミドルマネジャーの「コミュニケーション力」です。

  • 元上司、外国人・異性の部下、ゆとり世代、非正規社員など、従前に比べて、マネジメント対象が多様化 通り一辺倒ではなく、対象者の「気持ち」「立場」を慮る力が必要
  • 組織のフラット化や、個人成果主義の浸透に伴い、アドバイスを受けたり、指摘される機会が減り、 自分のコミュ力課題に関しなかなか気付けない
  • 相談できる人の少なさも相まって、1人で問題を抱え込みがち

こういう状況であるからこそ、企業は当該スキルを高めるための「良質な機会」を提供することが必要です。

組織を生産的に動かすのはリーダーの力量次第です。
その原点が、メンバーとの「質の高いコミュニケーション」であることは言うまでもありません。
彼らが備えるべき力とは、「指示力」「フィードバック力」「質問力」の3点です。それぞれを、演習を交えて会得頂きます。

 

◆「アサーティブ・リーダー力」を高めるための、重要な3要素

難易度と重要性がますます高まっている「リーダースキル」。 現場で再現できる力を付けるための学び方のポイントとしては、大きく3つあります。

1.納得感を与えながら、指示する力をつける

  • ストレートに主張/要求しても、それがすぐに伝わることが期待できないとすると、 話し方の前に「心の動かし方」に着目することが必要
  • 立場が異なっていたとしても、人間の心理レベルにはある程度普遍性がある。先ずは汎用的な切り口を会得し、 反復トレーニングを通じて自在に使える様になる

2.部下に的確なフィードバックをする力

  • コミュニケーションを通じ、部下を育てていくためのフィードバック力を高める

3.メンバーの思考を促す「問い」を立てる力

  • 的確な「問い」は、メンバーの思考能力を高め、それが組織としての強さに繋がる。そのための技法を身につける

 

◆博報堂コンサルティング 「アサーティブ・リーダー研修」の特徴

「実践型」コミュニケーションスキル向上プログラム「アサーティブ・リーダー研修」の特徴は、以下の通りです。

  • アサーティブに、指示、フィードバック、質問を繰り出す「切り口」を使う。様々なシーンごとに、あるべきコミュニケーション方法を学びます
  • 「切り口集→実践」を繰り返しスキルアップ。現場で思い出せる「切り口」と、それを使った演習を繰り返し、効率よく身につけます
  • リーダーが直面するシーンを使って考える。よくある「リーダーにとって悩ましい状況」を使い、すぐに転用出来るコツを掴みます
  • グループワークで、対話の中で楽しく進める。堅い雰囲気ではなく、仲間からフィードバックをもらい、相互に学び楽しく進行します

現実的なシーンにあわせた発言を行うことで、現場に戻った時にも記憶の定着が高く、想起されやすいため実践につながります。時代が変革する今、現場で求められる「デキるリーダー」になる為のスキルを凝縮させた「アサーティブ・リーダー研修」。是非一度ご参加下さい。

※本研修は人事や人材育成担当の方を対象に、自社/自部門向け研修企画の参考にしていただくための内容になっております
※1社あたりのご参加は原則2名様までとさせていただきます。また研修後、弊社よりご連絡させていただく場合がございます
※お申込み多数の場合は抽選とさせていただきますことご了承ください
※同業他社の方からのお申し込みは、誠に恐れ入りますがお断りさせていただく場合がございます