ミドルマネジャーが直面する「困難な状況」を
突破するコミュニケーション力を

ミドル層にとっての必須スキルである「コミュニケーション力」。 その要求レベルはますます上がる一方、「コミュニケーションスキルを高めるための機会」が、 どんどんと失われつつあることに、皆様お気付きでしょうか?

  • 元上司、外国人・異性の部下、ゆとり世代、非正規社員など、従前に比べて、マネジメント対象が多様化 通り一辺倒ではなく、対象者の「気持ち」「立場」を慮る力が必要
  • 組織のフラット化や、個人成果主義の浸透に伴い、アドバイスを受けたり、指摘される機会が減り、 自分のコミュ力課題に関しなかなか気付けない
  • 相談できる人の少なさも相まって、1人で問題を抱え込みがち

こういう状況であるからこそ、企業は当該スキルを高めるための「良質な機会」を提供することが必要です。

◆「コミュニケーション力」を高めるための、重要な3要素

難易度と重要性がますます高まっている「コミュニケーションスキル」。 現場で再現できる力を付けるための学び方のポイントとしては、大きく3つあります。

1.「話し方」ではなく、「心の動かし方」を知る

  • ストレートに主張/要求しても、それがすぐに伝わることが期待できないとすると、 話し方の前に「心の動かし方」に着目することが必要
  • 立場が異なっていたとしても、人間の心理レベルにはある程度普遍性がある。先ずは汎用的な切り口を会得し、 反復トレーニングを通じて自在に使える様になること

2.他メンバーからフィードバックをもらう機会をつくる

  • 客観的な視点で、複数のメンバーから自分のコミュニケーションに関する、 フィードバックをもらう機会を定期的に作らなければいけない

3.自分以外のメンバーの方法から学ぶ機会をつくる

  • 普段の業務では全く知ることのできない、他メンバーのコミュニケーションの方法や工夫を学ばせることが、 組織としての強さに繋がる

 

◆博報堂コンサルティング 「コミュニケーションJAM」の特徴

「実践型」コミュニケーションスキル向上プログラム「コミュニケーションJAM」の特徴は、以下の通りです。

  • 現場でよくある「本音を伝えたくても、伝えにくいシーン」を、50種類のカードに。 それらをランダムで選び、本音をどのように伝えるかを、グループの中でロールプレイ
  • それに対して、グループメンバーがフィードバック。他者からの評価を通じて、 普段は知ることのできない、自分のコミュニケーションのクセを知る
  • 徐々に難易度の高まるゲーミフィケーションの仕組みを導入(発表のみ→発表+応酬スタイル)
  • 他者の発言やディスカッションから気付きを得ることも可能

現実的なシーンにあわせた発言を行うことで、現場に戻った時にも記憶の定着が高く、想起されやすいため実践につながります。 JAMシリーズの中でも、比較的短時間で完結できるプログラムです。 毎回大変盛り上がり、且つ学びの多い、参加者満足度の高いプログラムです。是非ご参加下さい。

※本研修は人事や人材育成担当の方を対象に、自社/自部門向け研修企画の参考にしていただくための内容になっております
※1社あたりのご参加は原則2名様までとさせていただきます。また研修後、弊社よりご連絡させていただく場合がございます
※お申込み多数の場合は抽選とさせていただきますことご了承ください ※同業他社の方からのお申し込みは、誠に恐れ入りますがお断りさせていただく場合がございます
※本プログラムは、カレイドソリューション社の「イエナイヨ」というプログラムをベースに、博報堂コンサルティングのエッセンスを加えた内容です