<「研修」と「プロジェクト」の融合>

市場の成熟化や、技術の著しい進化に伴い、従前通りのビジネスモデルや商材だけで突破することは一段と難しくなりつつある中で、イノベーションは、全ての業界、企業における共通テーマです。一方社内において、イノベーションを起こせる人材、いわば「0から1」を創り出せる人材が十分にいるかといえば、まだそうではないかもしれません。

イノベーションを成功させるために、外部の専門的な組織やコンサルを活用し続ける、という方法もありますが、現実的ではありません。本当の意味で成功を収めるためには、社内にあるリソースや情報を最大限に引き出し、それら外部からの知と効果的に組み合わせ、形にしていく「社内人材」が最終的には絶対に必要です。

我々は、どの様なプロジェクトであっても、その後の「持続性」こそが重要であると考えております。その様な考え方に基づき、社内でイノベーションを生み出すための、「プロジェクト」と「人材育成」を融合したアプローチこそが、これから必要となります。

我々がご提案する「研修」と「プロジェクト」を融合させたプログラムでは、イノベーション人材の育成と導入可能な事業プランの両方が実現できます。これまでコンサルティング業務を通じて、様々なノウハウ、視点、経験を培ってきた我々だからこそ提供できる人材育成プログラムです。

 

<『Innovator JAM』の特徴>

① リアルなお題で進めること

架空のケースで演習するのではなく、新規事業開発や、新サービス開発など、自社にある実際のお題を取り扱い、決められた期日までにプランを纏め、F/Sも行った上で、最後に上役に報告するという「リアルなプロジェクト」として進めます。
これが本プログラムの最も重要なポイントになります。単なるシミュレーションで進めても、研修受講者が、強力な当事者意識を持つには至りません。
また、我々は、コンサルティング業務の経験より、様々な制約要件を踏まえ、何を、どのような順番で進めれば成果が出るかについて、経験則から掴めることも強みです。

 

② 「仕組み」や「フレームワーク」を提供すること

組織としてイノベーティブなアイデアを生み出すための、実際に使える「仕組み」や「フレームワーク」をテーマに合わせて提供します。
単なる思いつきや属人的な能力に依存したままでは、組織にノウハウはいつまで経っても溜まりません。情報の集め方や編集の仕方、ユニークなアイデアの発想方法や、具体的なビジネスモデルへの進化のさせ方など、今まで弊社がコンサルティング業務にて培ってきた「仕組み」や「フレームワーク」のノウハウを積極的に出していきます。
教科書的なフレームは世の中に多く存在しますが、実際に使ってみると全然ダメだった、ということも少なくありません。使いこなすにも経験が必要なのです。

 

③ 強力にリードするコーチ役がいること

実際に様々なテーマにてビジネスやプロジェクトを理解し、タフに経験している人間が研修の講師やファシリテーターを担当します。
研修の中で生み出されたさまざまなアウトプットに対して、何がそのビジネスアイデアの論点か? 深掘りするべき要素は何か? マーケット視点で魅力があるかなど、シビアに指摘できる人間が牽引するからこそ、単なる研修を超えた、深い議論を導くことができるのです。単なるビジネスシミュレーション研修をやるつもりはありません。やるからには、本気で質の高いアウトプットの導出を目指します。

 ※8月22日(月)開催のセミナー「イノベーション人材育成×ブランディング」と、内容が一部重複致しますことをご留意下さい

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