中国市場経済が減速する中で、日本との結びつきが強く、インドと並ぶ高い経済成長が期待されるアセアン経済共同体(AEC)への、日本企業の注目が高まっています。
アセアン市場は、様々な経済水準、人種、宗教が入り乱れる複合的な市場であり、社会インフラ、生活者の意識、政治的な変動も大きいため、多くのグローバル企業がリージョン統括会社を設置し、リージョン単位での迅速な対応力を強化しようとしています。
日本企業もシンガポール等にアセアンのリージョン統括拠点を設立していますが、その実態は、本社とローカル拠点の間に挟まれ、統括拠点としての役割や仕組みの再構築を迫られているケースが多く見受けられます。

本セミナーでは、博報堂コンサルティング・アジア・パシフィックのアセアン市場での経験を通じて浮き彫りになってきた、アセアン市場での経営・マーケティングにおける日本企業共通の課題と課題解決の具体的な方策をご提言します。

◆関連ブログ記事
aecbn
アセアン市場における日本企業の課題 —リージョナル・ブランディングによる競争力強化—