イノベーションを生み出すための、「プロジェクト」と「人材育成」を融合したアプローチ

市場の成熟化や、技術の著しい進化に伴い、従前通りのビジネスモデルや商材だけで突破することは一段と難しくなりつつある中で、当該テーマは、全ての業界、企業、そしてブランドにおける共通テーマとなっています。一方社内において、イノベーションを起こせる人材、いわば「0から1」を創り出せる人材が十分にいるかといえば、まだそうではないという声もよく伺います。

イノベーションを成功させるために、外部の専門的な組織やコンサルを活用する方法もありますが、本当の意味で成功を収めるためには、社内にあるリソースや情報を最大限に引き出し、それら外部からの知と効果的に組み合わせ、形にしていく「社内人材」が最終的には絶対に必要です。
実際、その様に思いませんか? 仮に外部機関を活用し、その時には素晴らしい新規事業や新商品の提案書が纏まったとしても、最後の具現化には、必ず「社内メンバーの力量」が求められますし、また同様のプロジェクトがあった際に、また高額なコストをかけ同じプロセスを辿るのかといえば、現実的では無いでしょう。

我々は、どの様なプロジェクトであっても、クライアント企業の中における「持続性」こそが重要であると考えます。その様な考え方のもと生まれ、現在様々な企業で提供している、「プロジェクト」と「人材育成」を融合した我々独自のアプローチについて、最近のプロジェクト事例も交えご紹介いたします。

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bn20160822
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