INDUSTRIES

インダストリー スペシャリティ

博報堂コンサルティングには、各業界の未来像と経営課題、そしてこれからのブランディング・マーケティングのあるべき像を示してきた多くの案件とエバンジェリストを擁しています。

ファッション・コスメ・ラグジュアリー

Fashion・Cosmetics・Luxury

博報堂コンサルティングでは、ラグジュアリーブランドやコスメのリブランディング、海外市場展開の支援、日本市場エントリーの戦略設計と成功サポートをしています。

【案件事例】

ラグジュアリーブランドA社

ファンド資本参加による事業再構築において、ブランドコンセプトから世界観の構築、商品開発およびパッケージデザインまで、リブランディングの実施をハンズオンで支援。国内におけるブランド価値をV字回復させ海外展開へ導いた。

アパレルB社

数百以上のブランドの選択と集中のため、市場分析と購買特性・生活価値観クラスタリングによるセグメンテーションを行った上で、自社ブランドと競合ブランドのポジショニングマップを作成し、ブランドポートフォリオの再設計と再展開戦略を構築。

コスメC社

ASEAN各国へのブランド展開における市場調査、生活者インサイトからブランドポジションを規定し、マーケティング戦略を設計。ローンチに向けたロードマップを設計し販売チャネル店舗形態の設計を含む市場導入を支援。

ラグジュアリーブランドD社

国内市場における次世代顧客基盤構築のためのリブランディングおよびオンライン・オフラインをミックスした顧客接点戦略を構築。デジタル化によるあらたな顧客との関係性構築をインフラ構築および運用からサポート。

【インダストリーエバンジェリスト】

ハイテク・通信・機械/IoT

High Technology・Network Communication・Product/IOT

IoTとデジタルトランスフォーメーション、また自動運転・電動化による自動車業界の業界拡大に伴い、テクノロジー、通信、機械製造企業において、その事業領域は拡大し、ビジネスモデルとブランディング・マーケティング手法が変化しています。
博報堂コンサルティングでは、主に3つのテーマで事業拡大の支援を行っています。

【案件事例】

機器メーカーA社

グローバルブランドのブランディング、ブランドポートフォリオ設計、HQによるブランドマネジメントの実現。

通信会社B社、自動車会社C社

博報堂グループでの成功事例を基盤とした、オンライン・オフラインを組み合わせたリード獲得からセールスクロージングまでのDMP活用を含む仕組みづくり。およびOPTIN、LEAD獲得のためのBPO。

ハイテク企業D社

製品開発のオープン化とアジャイル化が進む業界におけるTier0企業への直接アプローチおよび共同開発化のための情報収集・R&D・購買プロセスの調査とアプローチ戦略の構築。

製造コングロマリットD社、その他メーカー

新規事業立上・新製品上市の支援。事業・製品開発、市場ポテンシャルおよび受容性評価、事業ローンチに向けた施策設計。日本市場へのエントリーにおいては、ブランドコミュニケーションと流通チャネルの設計と導入BPO。

【インダストリーエバンジェリスト】

教育・キャリア

Education・Career Development

国立大学をはじめ大学、中高一貫校や進学塾では生徒減少による市場の縮小と2020年大学受験改革に向かって新たなブランドと事業の見直しを行っています。博報堂コンサルティングでは10年以上前からこの時代を見越した事業変革と大学ブランディングを数多く手がけています。

【案件事例】

大手大学受験塾A社

将来的な大学受験生、特に浪人生の減少を見据え、将来市場環境シナリオのプランニングから自社資産に基づく新規事業および新業態の開発を行った。結果、事業とビジネスモデルの多角化に成功。

私学上位校B校

主要誌における卒業生が使えないというランキングの低評価を受けるタイミングにて大学ブランドの見直しに着手。理事会および教授会のワークショップを経て、ブランディングとしてのメッセージ、コンテンツおよびカリキュラム自体を刷新しPR活動を支援。着手後3年で同様のランキング2位まで上昇を実現した。

通信教育C社

次世代の事業基盤となりうる新事業の開発に着手。IMPACT法を用いて市場ポテンシャルと自社リソースおよび将来テクノロジーのかけ合わせから事業アイディアを創出した。

【インダストリーエバンジェリスト】

アジア市場戦略

Strategy for the Asia market

多様な歴史、文化、宗教、地理的条件を持つ国々の集まる東南アジアの生活者の深い理解と、パートナーを含む地域における人や組織、情報システムインフラなどの経営リソース状況をふまえた事業環境を踏まえた上で、アジア市場に合った事業ビジョン、事業開発、マーケティング戦略の構築および実行を推進することが、成功のカギとなります。シンガポール拠点(HCAP)と連携しながら、アジア市場における俯瞰的な戦略づくりと実行支援をお手伝いします。​

【案件事例】

自動車会社A社

東南アジア市場を対象とした戦略商品開発および市場導入プロモーションの戦略・活動企画・マーケティングマネジメントを包括で実施。​
戦略パートナーとして、インドネシアとフィリピンにおける生活者のエスノグラフィー調査の実施と、デザインシンキングに基づく、新しい市場機会の探索と新商品アイデア創出を実施。また、新製品導入に向けたマーケティング業務設計・インフラ構築を各国への横展開を博報堂グループとして支援。

化粧品会社B社

アジア各国における美に対する価値観を洞察するための探索型のリサーチを実施。各国における有識者インタビューや定性調査を実施。社会・歴史的な背景、ライフステージや世代による違いを比較検討することで、社内の研究開発、商品開発、マーケティング活動を推進。

家電製品会社C社

BtoB向け事業のグローバルブランド戦略を構築。BtoC向け事業についても、アジア地域の各国マーケティング担当者を集めたワークショップを通じて、地域全体で目指すべき事業の方向性を議論し、アジア本社と現地拠点の一体化を促進。

大手食品会社D社

日本の国民食として親しまれている加工食品ブランドが、中国市場および東南アジア市場で事業展開を進める中で、ブランドのローカライズの基準づくり、企業ブランドとのフォーメーション戦略、各国での導入戦略を構築。​

【インダストリーエバンジェリスト】

  • 博報堂コンサルティング・アジアパシフック マネージングディレクター 吉田 芳弘
  • 博報堂コンサルティング・アジアパシフック ディレクター 末広 英之
  • エグゼクティブマネジャー 池田 想
JavaScriptを有効にしてください。 このサイトではJavaScriptを利用しています。無効の場合、正しく動作いたしませんのでご注意ください。