アニメーション技術で次世代社員の心を動かす次世代型ブランディングプログラム

ブランディッド・
アニメーション

  • クラフター
  • 博報堂コンサルティング

コーポレートブランドの企業ビジョン・理念を社員・インターナルに浸透させるための次世代型ブランディング・プログラム「ブランディッド・アニメーション」を開発し、2018年9月よりサービス提供を開始します。

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どうすれば社員の心は動くのか?

企業には、その系譜やDNA、目指す将来像、ブランドビジョンや経営哲学、中期経営計画など“企業のあるべき姿”をあらわす言葉や概念が溢れています。

ときに経営トップが壇上から熱く語りかけ、WEBサイトやそのIRページで丁寧に記載され、ブランドブックやクレドカード(信条)など、企業は各々のスタイルで社員への伝達に熟慮を重ねています。

しかし昨今、そうしたインターナルブランディングに力を入れてきたにも関わらず「社員との共有に実感がもてない」といった相談を多くうけます。

私たちは、その背景にここ数年の終身雇用から人材流動化への急速なシフト、ベンチャー企業のスタートアップやフリーランスで生計をたてる多様なロールモデルが身近になったことが影響していると考えています。

こうした時代に生きる世代が求める「自分と企業の新しい関係性」に合致した伝達こそが、これからの社員の心を動かすための解決策と考えられます。

デジタルネイティブ社員には企業言語は伝わらない

デジタル化時代に生まれ育った現20〜30代を中心とする世代には、まず企業の視点や考え方を企業の言葉だけで語りかけても“心”には届きません。

デジタルコンテンツやインタラクティブなやり取りに慣れた新世代の社員は、企業ビジョンや成長戦略においても“自分たちに合致した視点や感性”を見出そうとしています。

裏返して言えば、自分の目線で、自分の言語で、企業ビジョンを自分ごと化できた時、企業へのコミットメントは驚くほど強固になります。企業戦略やビジネスの伝達だからといって、企業の言語や視点だけに囚われていては社員の心は掴みにくい時代になったと言えます。企業の言語で作り込まれたビジョンや戦略を、いかに社員の言語や感覚で理解できるコンテンツに転換できるか。

その鍵となるのは「企業主体から社員主体へ」「ミッションからドリームへ」そして「エデュケーションからエンタテインメントへ」、企業と社員がともに未来に動き出すこと。

真に社員の心を動かせる「新しいインターナルブランディングの形」をつくりたいと私たちは考えました。

次世代型ブランディング・プログラム「ブランディッド・アニメーション」は、「デジタルネイティブの新世代社員が『主観』で理解できる企業ビジョン」をコンセプトとして開発しました。

“企業言語”で規定された中期経営戦略やビジョンを、デジタルネイティブ社員が自分ごと化できるよう「日本が誇る世界的なアニメーション技術」を適用する。
これまでになかったブランディングアプローチで社員をひきつけます。

この時、アニメーションとは子供向けの幼稚な表現ツールでは全くありません。社員が企業の過去から未来までを実体感できる最新のコンテンツ技術と捉えることが重要です。

プログラムを体験する社員が「時間や空間をこえて企業ビジョンの中に没入してしまう」、そんなことが可能になる最善の方法。それが「ブランディッド・アニメーション」なのです。

そして、この開発には
“コーポレートブランド戦略構築に知見をもつ(株)博報堂コンサルティング”と
“世界トップクラスのアニメーション制作技術をもつ(株)クラフター”が
合同タスクフォースチームを組み、プログラム開発・企業へのインストールにあたります。

*提示しているワークデザインは基本形です。プロジェクトごとのスコープやタスクの設定によってカスタマイズされます。

Hakuhodo Consulting

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